「長崎県庁 シェ・デジマで南蛮カレー」~【あの坂本シェフ直伝!】の本格カレーを600円で!

長崎県庁レストラン シェ・デジマの南蛮カレー

【特報!】紳士淑女の皆様、チュース。「シェ・デジマ(Chez Dejima)」に足しげく通い詰めた管理人ッス。豪雨の日も、灼熱地獄の日も、バイクでブーンと県庁へ。

そして、ついに努力が実を結び「シェ・デジマ」の秘密のベールを暴くことができました!何をかって?知りたい、そんなに知りたいの?んじゃ教えよう。それはコレだ!

「長崎松花堂」&「南蛮カレー」はどえらい人気。正午前に売り切れゴメンとなるのも珍しくない!
でござる。ドヤァ!

……モニター越しに「そんだけ?」と、怪訝な表情を浮かべる読者のすがたが浮ぶのは何故だろう。まぁいいや、KY界王神のあだ名をもつ筆者ですので、気にせず筆を進めるZ(ぜっ)!

コスパでは長崎で敵なしの「シェ・デジマ」。今回は、その人気№2の「南蛮カレー」をいただいてきやした。

カレーの基本。ルー&ライスを吟味する

長崎県庁レストラン シェ・デジマの南蛮カレー

長崎県庁レストラン シェ・デジマの南蛮カレーまずはカレールーの大海原へ漕ぎだしましょう。カレーの系統は、黄金色に炒めた玉ねぎとフルーツの甘味が特徴の欧風カレー。

辛さはいえば、ほぼナッシング。激辛スキーな方には合わないでしょうが、万人向けなこくうまカレーとして味付けされています。

ごはんは、贅沢にもサフランライス。ちゃんと芯を残したアルデンテ米となっています。

カレーのアミューズメントパークや~~

長崎県庁レストラン シェ・デジマの南蛮カレー

眺めるだけで、春らんまん、行楽気分にいざなうトッピングたち。幼いころ親に連れて行ってもらったデパートの屋上遊園地。あのワックワク感が蘇ります。

トッピングは、「ゆで卵」に、「人参のグラッセ」、相性良すぎの「油で揚げたナス&ピーマン」、他「インゲン」、「ポテト」の彩り野菜たち。

長崎県庁レストラン シェ・デジマの南蛮カレー

トッピングのメインは、「チーズinの南蛮バーグ(×4)」。チーズは濃厚で、柔めのハンバーグとよく合います。

この南蛮バーグの上に、欧風カレーをトロ~リとそそぐ。そしてそれとサフランライスをスプーンに乗せて、口の中へパックンチョ。う~ん、ナニコレ、日本人ならウンメェ~って、DNAレベルで刻まれとるワ。頬張れば、頬張るほど、幸せ度数がウナギ登り。こりゃ人気あるのも当然。

ボリューム的には、ライス爆盛りじゃないので、男女ともにランチに程よい量でしょう。食いしん坊さんなら、隣のコンビニでパンなりを購入し、お腹を満足丸にしてくださいませ。

シェ・デジマChez Dejimaの南蛮カレー まとめ

「激辛であらずんば、カレーであらず」という人以外には、嫌い人はほぼいない。と宣言できる国民的アイドルポジションの鉄板メニュー。迷ったら「南蛮カレー」を選べば、外れナシです。

欲を言えば、もう少しルーが欲しかったかな。それぐらい。現代の名工 坂本洋司氏のご子息洋一氏がオーナーシェフとして腕を振るう本格カレーを、600円の驚き価格で、ご堪能アレ!

それじゃ、〆の感想にイこーか!
「シェ・デジマさん、バリッ旨か!!ごちそうさまでした」。

• 南蛮カレー     600円

シェ・デジマの【ランチは全5種類!】すべて網羅した珠玉記事

長崎松花堂以外にも神コスパはまだまだあります。それは全5種類のランチ!シェ・デジマの全メニュー一覧付です。

「長崎県庁レストラン シェ・デジマ」のランチは全5種類~全て紹介します。【メニュー一覧付】
「長崎県庁食堂 シェ・デジマのランチ」は、なんと【全5種類!】。値段は500円か、+50円の神コスパ。県民ファーストのランチを是非ご賞味アレ!

シェ・デジマ(長崎県庁)への行き方

 車でGO!駐車場情報はコチラ

県庁駐車場は、展望台 or 食堂利用だけでは有料です。用務目的なら無料となります

料金:一律30分/150円

【車利用】用務次いでにシェ・デジマで食事する方はコチラ

用務ナシだけど、シェ・デジマを堪能したい!安い駐車場はドコ?って方はコチラ【0円となる裏ワザ紹介】

 電車・路面電車で行けます!【長崎駅から徒歩5分】

店舗情報

店名Chez Dejima シェ・デジマ
住所長崎県長崎市尾上町3-1 長崎県庁行政棟 2F
※長崎市江戸町2-13から移転 地図上の位置
ジャンル定食、ちゃんぽんトルコライス、カレーライス
営業時間11:00~19:00
定休日土日祝日
専用駐車場一律30分/150円。(※食堂利用だけでは有料。用務目的であれば無料)
予約・問い合わせ予約不可/095-829-3836

  1. 味や店への評価は、あくまで個人的見解です。
  2. 当サイトでの掲載情報の内容は、時間の経過とともに変化する場合があります。
  3. 本稿の執筆、すべての写真撮影:当管理人

    画像・文章の無断転載を固くお断りします(観賞価値・作品性を有する写真の引用は、著作権法によりできません。行えば損害賠償の対象となります)。詳しくは「転載、引用について」をお読みください。

トップへもどる

Copyrighted Image