「銀水の全メニュー爆食記念」【かんざらしが死ぬほど美味しくなるメニュー超発表!】(島原市)

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)
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100人中120人がかんざらしを注文する銀河系名店「銀水」

だからこそ、それゆえに、「併せメニューが最重要になるのでR(あーる)」。(断言)

よって、絶品かんざらしを【脳みそ突き抜けるほど美味しくするメニュー】をこっそり教えちゃいます!

✔メニュー表掲載。

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 場所は?【やや分かりにくい】

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)

「島原駅」(島原鉄道)から南へ約1.5kmの距離。

国道251号線から住宅が密集した白土桃山にあります。

場所は分かりにくいので、【以下の駐車場へのアクセス方法をよくご覧ください】

住所長崎県島原市白土桃山二丁目1093

電話番号:095-839-0720

駐車場へのアクセス方法【必見】

ルート付地図

現地で活用ください(※写真付きで迷いません)。

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)

雲仙市からだと、「国道251号線」を南へ走ります。

「島原駅」から1.2km先が「駐車場への左折POINT」。

目印が信号のみなので、近くまで来たらスピードを落として見落とさないようにしてください。

(※左手にファミレスの「ガスト」が見えたら通り過ぎています)。

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350m先の右手に「銀水の駐車場」があります。

道路幅が狭いので慎重に運転してください。

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「駐車場」からは案内板にしたがって、狭い歩道を歩いてください。

距離200m、徒歩1分の距離で「銀水到着」です!

内観チェック【大感動不可欠】

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)

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浜の川湧水(長崎県島原市白土桃山)、銀水そば
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若き日の「石坂浩二」さんと「田中ハツヨシ」さん

1915年(大正4年)創業の『銀水』は、まるで時間が止まったかのような古き良き昭和の趣に溢れています。

「銀水」を一人で切り盛りする名物おばあちゃんとして、市内外から親しまれた田中ハツヨシさん。その田中ハツヨシさんが永眠したことで「銀水」は一旦閉店。

しかし、名店を存在を惜しむ声に後押しされた島原市が改修事業に着手。

そして閉店から約20年後の2016年に、不朽の甘味処「銀水」が第2章の幕を開けたのです。

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客席は、

 • テーブル × 1卓(6人掛け)

 • 畳敷きの座卓 × 2卓

 • テラス席

の構成(コロナ対策で席数を減らしてします)。

島原市屈指の人気店なので、土日祝日のピーク時での席確保にはやや苦労するでしょう。

べスポジ縁側前の座卓。満々と水をたたえる湧水をガン見しながら、かんざらしをいただけます。

『かんざらしに恋して』の舞台として

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)
かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山) NHK BSプレミアムで、「銀水」が劇的な復活を遂げるまでのストーリーとして2019年に放映されました。

主演は「貫地谷しほり」さんと「遠藤憲一」さん。

アルバイト店員として長崎県出身の「長濱ねる」さんも出演してます(サインあり)。

接客◎

地域おこし協力隊による心温まる接客は、銀水の魅力を通常の3倍増しへとアップデート!

サービス精神が旺盛なので、他の来客の迷惑にならない範囲で店内撮り放題なのだ。

メニュー表

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)
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筆者爆推しメニュー

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銀水で「かんざらし」を頼まないのは、寿司屋でビールだけ飲んで退店するようなもの。

つまり、戦後最大級にありえない。大熱球崖上突如落岩球ありえない。FF外から失礼するほどありえない。

その必食甘味「かんざらし」のお供には、「コーヒー」「緑茶」を全方位オススメ! 名水百選に選定された島原の湧水を使用しているので、キレ・コクが水道水とはすっぽんとスーパームーンぐらい段違い。

夏限定メニューとして「ところてん」「かき氷」がスタンバってますけど、筆者的には後者推し。+50円の練乳がけは是非。

冬には「ぜんざい」を提供しているようなので【必ず口にしておきます】。


✔以下、個別の食レポ突入!


「かんざらし 400円」

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)

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名物おばあちゃん「田中ハツヨシ」さん没後、霧散した特製かんざらしのレシピ。有志の尽力により、当時のテイストを忠実に復元。

ライムイエローに輝くシロップは、素朴ながら力強い味。数種類の砂糖の密度がびっくりするぐらい詰んでおり、サッと上品な余韻を残して消えていきます。

水玉模様を描く白玉は、

ぷるぷるを天元突破した

ぷぅるん♪ぷぅるん♪な味わい。

天然の湧水で浸したかんざらしは、人工的なキンキンな冷たさとは異なった、上品な冷たさに満ちていました。(まる)

「コーヒー・緑茶・ドリンク」

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  1. 「コーヒー・緑茶」:  350円
  2. 「ドリンク」:           150円

ほぼ説明済ですが、緑茶はポット入りで提供される点を記しておきます。

コーヒー・緑茶ともににわかだけど、それだけに、水だけでこうも違うものかと舌を巻いた良品です。

「ところてん 400円」

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)

外見は何の変哲もないところてんがけど、やっぱ水、すなわち、H2O!これが違うだけで、キレ・コクが大人の階段を昇ります。

しあわせはきっと水が運んでくれると信じていいんじゃないの by 銀水。

「かき氷 かんざらし味 450円」(練乳+)

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山) 数種類のメニューから「銀水ならでは かんざらし味」をチョイス。練乳入りなので+50円です。

シンプルながらシュワシュワかき氷が引き立つ味わい。当然の白玉入りで極上の涼を堪能できたでおじゃる丸。

「浜の川湧水」で〆

浜の川湧水(長崎県島原市白土桃山)、銀水そば

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銀水の目の前を流れるのは「浜の川湧水」。現在も生活用水として地元住民に利用され、 「銀水の水」としても活用されています。

水の都 島原を代表する湧水の一つとして、じっくり見学してください。

以上となります。絶品かんざらしは言うに及ばず、雰囲気がとにかくイイ、イイ、素晴らしEので、ぜひ足をお運びください。

参考サイト浜の川湧水観光交流館「銀水」 – 島原市

店舗情報

店名銀水(ぎんすい)
公式Facebook銀水 – ホーム Facebook
住所長崎県島原市白土桃山2-1093
ジャンル甘味処
問い合わせ0957-63-4610

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