【4/1Rオープン!全メニュー完食】「かんざらしの名店 銀水」~オススメは?(島原市)

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)
かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)、浜の川湧水 かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山) かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)

100人中120人がかんざらしを注文する銀河系名店「銀水」

2021年4月1日にリニューアルオープンした「銀水」に、さっそくログインッ!

【全フードメニューを完食した】ので、オススメをこっそり教えちゃいます!

✔メニュー表掲載。

営業時間

9:00~18:00(飲食は10:00~17:00)

定休日無休

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、営業時間・定休日が記載と異なる場合があります。

訪店前に、店舗にご確認ください。

公式サイト

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 場所は?【やや分かりにくい】

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)

「島原駅」(島原鉄道)から南へ約1.5kmの距離。

国道251号線から住宅が密集した白土桃山にあります。

場所は分かりにくいので、【以下の駐車場へのアクセス方法をよくご覧ください】

住所長崎県島原市白土桃山二丁目1093

電話番号:0957-63-4610

駐車場へのアクセス方法【必見】

ルート付地図

現地で活用ください(※写真付きで迷いません)。

雲仙市からだと、「国道251号線」を南へ走ります。

「進行方向右手に出光のガソリンスタンドが見えてから50m先」が「駐車場への左折POINT」となります。

目印がガソリンスタンドと信号のみなので、近くまで来たらスピードを落として見落とさないようにしてください。

(※左手にファミレスの「ガスト」が見えたら通り過ぎています)。

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山) かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)

350m先の右手に「銀水の駐車場」があります。

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山) 浜の川湧水(長崎県島原市白土桃山)、銀水そば かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)

「駐車場」からは案内板にしたがって、狭い歩道を歩いてください。

距離200m、徒歩1分の距離で「銀水到着」!

内観チェック【品良くリニューアル】

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)
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かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山) かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)

基本的レイアウトそのままだから、昔ながらの銀水ファンはご安心アレ。

ただ細部を観察すると、さりげなく装飾が施されています。

例えば、銀水のシンボル「湧水の噴き出し口」では、

ピンポン玉が朱色に変更されたり……、

カメさんやカエルさんがひょっこり顔を覗かせていたりと、

遊び心満載な装飾に思わず笑顔がこぼれます。

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山) かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)

もとより太陽系最強だった雰囲気が、銀河系最強へと無段階アップデートッ!

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山) かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)、浜の川湧水

客席は、

  • テーブル       × 1卓(6人掛け)  

  • 畳敷きの座卓 × 4卓

の構成(コロナ対策で席数を減らしてします)。

島原市屈指の有名店なので、土日祝日ピーク時での席確保にはやや苦労するでしょう。

べスポジ縁側前の座卓。満々と水をたたえる湧水を眺めながら、かんざらしをいただけます。

接客◎

心温まる接客は、銀水の魅力を通常の3倍増しへと引き上げます。

サービス精神が旺盛なので、他の来客の迷惑にならない範囲で店内撮り放題なのだ。

『かんざらしに恋して』の舞台として

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山) かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)

NHK BSプレミアムで、「銀水」が劇的な復活を遂げるまでのストーリーとして2019年に放映されました。

主演は「貫地谷しほり」さんと「遠藤憲一」さん。

アルバイト店員として長崎県出身の「長濱ねる」さんも出演してます(サインあり)。

銀水の歴史【創業1915年(大正4年)】

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)

1915年(大正4年)創業の『銀水』は、まるで時間が止まったかのような古き良き昭和の趣に溢れています。

「銀水」を一人で切り盛りする名物おばあちゃんとして、市内外から親しまれた田中ハツヨシさん。その田中ハツヨシさんが永眠したことで「銀水」は一旦閉店。

しかし、名店を存在を惜しむ声に後押しされた島原市が改修事業に着手。

そして閉店から約20年後の2016年に、不朽の甘味処「銀水」が第2章の幕が開き、さらに今回2021年4月1日から玉乃舎が新たな指定管理者としてリニューアルを遂げました。

メニュー表

フードメニュー

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山) かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)
「かんざらし 500円」 「銀水セット 1,000円」

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山) かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)
「島原セット 550円」(ドリンクは付きません) 「カステラ」、「島原駄菓子」、「チェリー豆」各200円

2021年4月時点でのフードメニューは以上の通り。

迷ったら「銀水セット 1,000円」でオーケーGoogle!

(かんざらしの量は単品メニューと同じ)。

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)

銀水で「かんざらし」を頼まないのは、寿司屋でビールだけ飲んで退店するようなもの。

つまり、戦後最大級にありえない。大熱球崖上突如落岩球ありえない。FF外から失礼するほどありえない。

そのかんざらしに、

 • お茶菓子

 • ドリンク

がセットになった「銀水セット 1,000円」は、初銀水なら鉄板メニュー。

(※ドリンク:コーヒー・抹茶・島原和紅茶からチョイス。つぶつぶみかん、ラムネなら800円)

季節によって変更されるお茶菓子。当日はカステラでした。

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山) かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)

「銀水のかんざらし(寒ざらし)」:ライムイエローに輝くシロップは、素朴ながら力強い味。数種類の砂糖の密度がびっくりするぐらい詰んでおり、サッと上品な余韻を残して消えていきます。

水玉模様を描く白玉は、

ぷるぷるを天元突破した

ぷぅるん♪ぷぅるん♪な味わい。

天然の湧水で浸したかんざらしは、人工的なキンキンな冷たさとは異なった、上品な冷たさに満ちてました。(まる)

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)
かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山) かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)

「今日はかんざらしの気分じゃないなーっ」なら「島原セット 550円」で。

カステラ、お茶菓子、チェリー豆など、島原の銘菓が気軽にいただけます。お気に召したら、レジ前に置いている銘菓をどっさり買ってください。

ドリンクメニュー

かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)
かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山) かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)、コーヒー かんざらしの名店 銀水(長崎県島原市白土桃山)

「コーヒー」・「抹茶」は、 名水百選に選定された島原の湧水を使用しているので、キレ・コクが水道水とはすっぽんとスーパームーン!

「浜の川湧水」で〆

浜の川湧水(長崎県島原市白土桃山)、銀水そば

浜の川湧水(長崎県島原市白土桃山)、銀水そば 浜の川湧水(長崎県島原市白土桃山)、銀水そば 浜の川湧水(長崎県島原市白土桃山)、銀水そば

銀水の目の前を流れるのは「浜の川湧水」。現在も生活用水として地元住民に利用され、 「銀水の水」としても活用されています。

水の都 島原を代表する湧水の一つとして、じっくり見学してください。

以上となります。絶品かんざらしは言うに及ばず、雰囲気がとにかくイイ、イイ、素晴らしEので、ぜひ足をお運びください。

参考サイト浜の川湧水観光交流館「銀水」 – 島原市

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