グラバー園 プロジェクションマッピング~【嘘みたいにドリーミー】

光の王国 in グラバー園( 3Dプロジェクションマッピング)
4分間に凝縮された光のページェント

東京人は東京タワーに行かない。大阪人は大阪城に行かない。それじゃ長崎人はグラバー園に行かない。これでいいのだ。いやいやいやいや、良くないって!特に夜のグラバー園は最高なんだから。

そしてその夜間開園での目玉イベントといえば、ハウステンボスとのコラボ企画3Dプロジェクションマッピング 光の王国 in グラバー園」。

嘘みたいにドリーミー、悔しいほどファンシーなデジタル空想世界を満喫できるようウットリ写真でご案内!

夜間開園の期間/営業時間2018

公表された夜間開園の日程&営業時間2018については、以下の記事にカレンダー付でまとめした。ご覧ください

グラバー園の夜間ライトアップ2018【営業時間と日程、入場料】
「グラバー園の夜間開園」。その営業時間、日程、入場料金を、一目瞭然にまとめました。世界遺産の旧グラバー住宅をはじめとする洋館群が魅惑的にライトアップされる他、長崎の夜景を各所から一望できる贅沢極まる夜の観光名所です。ぜひ楽しみください。

夜間開園の日程および営業時間は変更になることがあります。必ず事前に公式サイト でご確認ください。

グラバー園 プロジェクションマッピングの上映時間/公演期間

2018年9月1日より、毎夜20:00~、20:20~、20:40~、21:00~の4回上映です。
※上映時間は、たびたび変更されるので、公式サイトで必ずご確認ください。

公演期間

現在までに2018年10月9日(火)までの公演が発表されています。

めくるめく光の世界へ【いよいよ本題】

ライトアップされるグラバー園の旧グラバー住宅

3Dプロジェクションマッピングの舞台となるのは、グラバー園のシンボルであり、世界遺産でもある「旧グラバー住宅」。上演前と上演中では内部見学はできませんので、ご注意のほどを。

ベスポジは花壇前です。

光の王国 in グラバー園( 3Dプロジェクションマッピング)光の王国 in グラバー園( 3Dプロジェクションマッピング)

トーマスグラバーが最愛の妻ツルにShall we ダンス?この後、仲睦まじい二人のダンスパーティが繰り広げられます。

華やかな開港時代をデジタルで艶やかに再現。

光の王国 in グラバー園( 3Dプロジェクションマッピング)

気宇壮大なスコットランドの青年グラバーが、大海原をわたって東洋の島国JAPANへ。鶴や梅で「美しい国」日本を表現しています。

光の王国 in グラバー園( 3Dプロジェクションマッピング)光の王国 in グラバー園( 3Dプロジェクションマッピング)光の王国 in グラバー園( 3Dプロジェクションマッピング)

ハウステンボスプロデュースらしく、ちょっぴり怖いシーンも。グラバー園に咲くバラや花火などファンシーな世界が次々と繰り広げられます。

ジェットコースターのように次々に変わる展開に、観衆ののめり込みはMAXへ!

光の王国 in グラバー園( 3Dプロジェクションマッピング)

そして感動のクライマックスへ突入。極彩色のプロジェクションマッピングを固唾をのんで見守ります。

光の王国 in グラバー園( 3Dプロジェクションマッピング)

そして終幕に。この瞬間、プロジェクションマッピングを称える観衆の拍手が南山手の丘に鳴り響きます。

色んなポジションで楽しもう【極意】

光の王国 in グラバー園( 3Dプロジェクションマッピング)

入園料さえ払えば、その日の3Dプロジェクションマッピングは何度でも見れます。ですので、2度目以降は別ポジで楽しましょう。

グラバー園 プロジェクションマッピング まとめ

とにかく実際にガン見してほしい

写真では感動の一端しか伝えられません。ぜひとも、是が非でも、手持ちのお金がない時は闇金融に借りてでも、入園料を払ってハウステンボスプロデュースによる高クオリティな光のショーをご自身の目に焼き付けてください。それだけの価値がアリます!

アーンド、グラバー園の夜間開園の楽しみはそれだけじゃナイ!光のカーテンをおびた洋館群&グラバー園各所からの夜景と魅力てんこ盛り。

稲佐山にも劣らぬ夜の観光名所だから、観光客はもちろん、長崎市民もGo! Go!

「グラバー園のライトアップ2018」~夜間開園を遊び尽くす!【攻略ガイド】

グラバー園の夜間開園を、余すところなく満喫できる記事です!ぜひご覧ください。

グラバー園のライトアップ2018~【夜間開園を遊び尽くす】攻略ガイド
「グラバー園の夜間開園」。その最終完全版なガイド記事を上梓!日程から営業時間、交通アクセス、ライトアップされる「グラバー邸」、そして各所からのキラッキラな夜景までを完全網羅!

本稿の執筆、すべての写真撮影:当管理人
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