勝鹿【おすすめメニューベスト9】(カツ専門店)

勝鹿(かつしか)、長崎市籠町、豚カツ(トンカツ)の名店、牛かつ
勝鹿(かつしか)、長崎市籠町、豚カツ(トンカツ)の名店 勝鹿(かつしか)、長崎市籠町、豚カツ(トンカツ)の名店 勝鹿(長崎市籠町)豚カツ店

さて、筆者は、

トンカツのすべてを知る漢、すわなち「豚活神(とんかつしん)」と呼ばれた

ことはただの一度もないけど、

トンカツスッキーなら、『勝鹿』(かつしか)スルーは厳禁。超厳禁。

島原半島の大自然で育ったブランド豚「芳寿豚」を使用した「豚かつ」をはじめ、

「牛かつ」、「シーフードかつ」などスタンダードなものから、

「角煮かつ」、「雲仙ハムかつ」など長崎ならではのご当地かつまでラインナップされた勝鹿。

その勝鹿メニュー全9品を平らげたので、おすすめTOP3を超発表

備考:カード不可。

【営業時間】

【昼】11:30~15:00

【夜】17:00~21:00 (L.O.20:30)

【定休日】 無休

新型コロナ等の影響で営業時間・定休日が異なる場合があります。

公式Instagram

電話番号 095-825-0188

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 場所は?

勝鹿(かつしか)、長崎市籠町、豚カツ(トンカツ)の名店

長崎中華街に隣接する「湊公園」から、道路を挟んだ正面にあり、ちかっぱ分かりやすいです。

住所長崎県長崎市籠町5-25

駐車場なし

勝鹿周辺の「最安」駐車場は?

内観チェック

勝鹿(かつしか)、長崎市籠町、豚カツ(トンカツ)の名店

 • テーブル席 × 5卓(4人・2人掛け)  

 • カウンター × 4席

の構成。小キャパだけど、席と席とのソーシャルディスタンスは十分。

高級感漂う内観で、大衆食堂チックな装いとは一線を画します。さりとて、オッサンぼっちでも充分許容範囲なので、鼻歌まじりで入店可能。

店長さんがイケメンで、イケメンで、やっぱりイケメンで気さく

一見客でも気兼ねなくどーぞ。

 

メニュー構成

 
勝鹿(かつしか)、長崎市籠町、豚カツ(トンカツ)の名店 勝鹿(かつしか)、長崎市籠町、豚カツ(トンカツ)の名店

勝鹿(かつしか)、長崎市籠町、豚カツ(トンカツ)の名店

メニュー構成は清々しいまでに「かつ一本勝負」。「角煮かつ」や「雲仙ハムかつ」など、オリジナルティ溢れるメニューもラインナップ。

「勝鹿に通った」筆者爆推しトップ3

勝鹿(かつしか)、長崎市籠町、豚カツ(トンカツ)の名店、厚切り上ロース
「厚切り上ロース 1,480円」

  
勝鹿(かつしか)、長崎市籠町、豚カツ(トンカツ)の名店、牛かつ 勝鹿(長崎市籠町)豚カツ店、豚ヒレかつ
「牛かつ 1,280円」 「豚ヒレかつ 1,180円」

トップに君臨するのは「厚切り上ロース 1,480円」1,480円は財布への負担が重いと感じる方がいるだろう。分かる。スゲー分かる。

たっっっっだ、

これを口にしない人生は、300億%損しているから。間違いないから。豚活神(とんかつしん)が断言しているから。

何しろ、

噛み締めた瞬間……豚汁が

ブッッッッッッシューーーーーー!!!

と大噴出!

そして、口のなかで蕩けるような柔らかさ。最後に、腹パン確実なボリューム。

「厚切り上ロース 1,480円」は、芳寿豚のポテンシャルを極限にまで引き出した逸品やっ!

栄えある第2は、赤身のウマ味をギュギュっと閉じ込めた「牛かつ 1,280円」。ポン酢とわさびでさっぱりといただきます。

ラストを飾る「豚ヒレかつ 1,180円」は、なめらかな口溶けに、芳醇な豚汁がジュワジュワ~と溶け出すふくよかな味わい。

勝鹿(かつしか)、長崎市籠町、豚カツ(トンカツ)の名店、角煮かつ 勝鹿(かつしか)、長崎市籠町、豚カツ(トンカツ)の名店、雲仙ハムかつ
「角煮かつ 2ヶ880円」 【トッピング】「雲仙ハムかつ 200円」

店推しの「角煮かつ 2ヶ880円」(3ヶ1,280円)は、美味しい、美味しいですけど、胃袋が貧弱!貧弱ゥ!に劣化した筆者には、ややヘビーでした。

トッピングメニューの「雲仙ハムかつ 200円」も同様。

ストマックが通常レベルならTOP3入りしたかも。

勝鹿(かつしか)、長崎市籠町、豚カツ(トンカツ)の名店 勝鹿(かつしか)、長崎市籠町、豚カツ(トンカツ)の名店
「シーフードかつ 1,080円」 【冬季限定トッピング】「カキフライ」

「シーフードかつ 1,080円」(エビ×2、イカ、白身魚)と「カキフライ」は、TOP3入りを最後まで審議したうまうまメニュー。

勝鹿(かつしか)、長崎市籠町、豚カツ(トンカツ)の名店 勝鹿(かつしか)、長崎市籠町、豚カツ(トンカツ)の名店
「チキンかつ 780円」 「メンチかつ 880円」

「チキンかつ 780円」「メンチかつ 880円」は、コスパ部門入賞!

✔上記の2品はトッピングでオーダーしてます(単品メニューの量ではありません)。

 
勝鹿(長崎市籠町)豚カツ店 勝鹿(かつしか)、長崎市籠町、豚カツ(トンカツ)の名店

かつメニューには、フルーティなかつソースに、塩・オリーブオイル・オニオンがトリプル☆ブッキング。

バラエティーに富んだ調味料は、専門店ならでは。

 
勝鹿(かつしか)、長崎市籠町、豚カツ(トンカツ)の名店 勝鹿(かつしか)、長崎市籠町、豚カツ(トンカツ)の名店

各メニューには、サラダ、ご飯、味噌汁、漬物が付きます。

※ご飯、味噌汁は一杯までお代わり可。


✔以下、勝鹿かつの魅力を、赤裸々に晒してやります!


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「厚切り上ロース」を口にした際、

「常軌を逸した肉の柔らかさ」

「きめ細かな衣」

が脳髄直撃!

前者に関しては、ブランド豚を使用した専門店なら、ある程度は味わえる。しかーし、後者の衣は初☆体験!

サク☆ッッッッッ

とありえないほど歯切れ良い音を立てる薄衣。

(ザクッじゃなくて、サク☆ッッッッだから!)

この食感は、ホテルで修行を重ねたシャフだからこそ成せる匠の技。

勝鹿(長崎市籠町)豚カツ店

だからこそ、すべてのかつが戦慄するほどウマい!

勝鹿(かつしか)、長崎市籠町、豚カツ(トンカツ)の名店

味噌汁もしっっっっっかりとダシが効いた、家庭ではムリゲーなテイスト。

勝鹿(長崎市籠町)豚カツ店、豚ヒレかつ

米粒が立ったご飯に、フルーティなソースをまとったかつと一緒にいただくと、

んごっっ!こんなん幸せすぐる~~~

勝鹿(かつしか) まとめ

勝鹿(かつしか)、長崎市籠町、豚カツ(トンカツ)の名店、角煮かつ

かつが嫌いな日本人0人説。

いまだかつて出会ったことナシ。

だったら、

勝・即・餐(かつ・そく・さん)

でキまり!

『いきなり「厚切り上ロース 1,480円」はハードル高いわ~』と感じるなら、「上ロース 880円」もR。

とにかく一度ご賞味アレ!

ということで、〆の感想にイこーか!

「勝鹿さん、バリッ旨か!!ごちそうさんした」。

1. 味や店への評価は、個人的見解です。

2. 当記事における掲載情報は、時間の経過とともに変化する場合があります。

事前に公式サイトでご確認ください。

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