江山楼(新地中華街本店)で黒チャーハン~【えげつなくウマァァイ!】ただしガッツリ系なので要注意

江山楼の黒チャーハン (牛肉とチャーシューの黒炒飯)
江山楼は黒チャーハンも激ウマッ!

長崎ちゃんぽんで有名すぎる店「江山楼(コウザンロウ)その名店でネットで絶賛されるチャーハンが存在すること、知ってました?その名は「牛肉とチャーシューの黒炒飯」

今回はその黒炒飯を、しこたま食レポしてきやした!

※「五目チャーハン」も併せて紹介しますので、チョイスの際に参考にしてください。

「牛肉とチャーシューの黒炒飯」からいくよ

ということで、「牛肉とチャーシューの黒炒飯」を、ガツガツ食ってやります。お値段ですが、チャーハンとしては破格の「1,500円」。果てしてそれだけの価値はあるのか?否か?

黒光りするパラパラ飯【その正体は?】

江山楼の黒チャーハン (牛肉とチャーシューの黒炒飯)

褐色の秘密。それは本場中国の溜まり醤油を使用しているから。

黒い色をしているヒミツは、味付けに中国の溜まり醤油を使用しているから。 この醤油をこがしたこうばしい香りが、さらに食欲をそそりますよ。
引用長崎新地中華街の名店 中国菜館 江山楼 – 長崎のグルメ・ランチ情報なら 「うまかもんブログ」

この香ばしさ180%のパラパラチャーハンに、牛肉&チャーシュー&松の実がトッピング。ニク+ニク+油たっぷりナッツの特濃コンボに、味覚刺激されまくりッ。

脂身のしつこいさは、刻んだレタス&刻みネギがほどよく中和。う~~ん、バリッウマか!こりゃクセになる味ばい。

ガッツリ系なので「要注意」

江山楼の黒チャーハン (牛肉とチャーシューの黒炒飯)

江山楼の飯類は、黒炒飯をふくめガッツリ量です。初来店ならちゃんぽんor皿うどんを注文するでしょうから、それにプラスして黒チャーハンを2~3人でシェアするのが適しています。

あとですね、卓上にある江山楼特製ソー酢をかけて、途中味チェンするのもかなーりイケます。

お次は「五目チャーハン 1,000円」

江山楼の五目チャーハン

ノーマルタイプの「五目チャーハン 1,000円にズームイン。具材はハム、エビ、チャーシュー、玉ねぎ、ネギ、そして卵と具沢山。

刺激的な味付けではないですが、パラパラご飯に、素材の味をしっかりと活かした「家庭では絶対再現できない名店のチャーハン」となっています。

江山楼の「牛肉とチャーシューの黒炒飯」 まとめ

1,500円払う価値、ありあり

初来店の人にはシェア用として、リピーターなら単独注文でも全然アリな逸品です。

ゴリゴリッにオススメなのは、「当日注文オーケーな3000円ホームランコース」(※2名から)に、「黒チャーハン」をプラスすること!「3000円ホームランコース」は、

  1. 前菜
  2. ふかひれスープ
  3. ハトシ(エビなどのすり身を食パンに挟んで揚げたもの)
  4. 一品料理
  5. トンポーロウ(角煮まんじょう)
  6. ちゃんぽん
  7. ごま団子
  8. デザート
の8品。ちゃんぽんを含むリーズナブルコースですが、飯ものがありません。だから、これに黒チャーハンを追加すればパーフェクト。

ということで、〆の感想にイこーか!

「江山楼さん、バリッ旨か!!ごちそうさんした」。

牛肉とチャーシューの黒炒飯     1,500円

五目チャーハン               1,000円

江山楼|各店舗について(本店、新館、浦上店)

本店・新館|営業時間

【平日】 11:30~21:00 (※20:10で受付終了)
【土・日・祝】 11:00~21:00 (          〃           )

浦上店|営業時間

【平日】 11:00~15:30 /17:30~20:30 (※20:00で受付終了)
【土・日・祝】 21:00まで営業 (※20:30で受付終了。他は平日と同様)

ウルトラ有名店 【江山楼のすべてが丸分かり!】

江山楼の王さんの特上ちゃんぽん

「ちゃんぽん全品」「皿うどん全品」「メニュー各種」を【食い尽くした完全食レポ】

江山楼(新地中華街)で特上ちゃんぽん~【特濃スープは神の領域】
長崎のちゃんぽんの名店「江山楼」は、平日でも満員御礼の超人気店。その人気の秘密は、ちゃんぽんスープにアリ。鶏ガラ100%の鶏白湯スープ。その【極限まで乳化されたとろみ】は、ガチうまです!

店舗情報

店名中国菜館 江山楼(コウザンロウ)中華街本店
公式サイト長崎新地中華街の美味しい長崎ちゃんぽん|中国菜館江山楼
住所長崎県長崎市新地町12-2 
ジャンル長崎ちゃんぽん、皿うどん/中華
定休日不定休
駐車場なし
予約/問い合わせ[江山楼お客さまセンター] 095-824-5000
受付時間|11:00~21:00

  1. 味や店への評価は、あくまで個人の見解です。
  2. 当サイトでの掲載情報の内容は、時間の経過とともに変化する場合があります。
  3. 本稿の執筆、すべての写真撮影:当管理人

    画像・文章の無断転載を固くお断りします(観賞価値・作品性を有する写真の引用は、著作権法によりできません。行えば損害賠償の対象となります)。詳しくは「転載、引用について」をお読みください。

トップへもどる

Copyrighted Image