「大浦展望公園の夜景」~美しさはLevel1。彼女がプンプン丸になるので要注意!

大浦展望公園からの長崎の夜景

ここだけ目的で行ったらダメ、絶対ダメ!ホントだめ

仮にカップルでここを訪れるとしよう。「稲佐山ばっかも何だし。今日は穴場でキレイな夜景を案内するよ」とネットで情報を得た君は、彼女に提案する[1]「大浦展望公園」について、ネットでは現地調査しないコタツ記事系サイトが、嘘まみれを書き散らしています。とあるサイトでは、稲佐山、鍋冠山と並ぶ長崎の夜景の三大SPOTの扱い。過大評価というレベルじゃなく、比べる対象にすらなりません。そこ以外にもテキトーな記事が多いです。読者さまは騙されなようご注意を。

そして大浦展望公園に着いた。

その瞬間!

ちょっと怒った女性

「あっうん…とっても綺麗」

心優しい彼女は、きっとそうつぶやくだろう。

しかしよく見ろ。目はちっとも笑っていない。口元はひくひくしている。若干プンプン丸だ。結果、ムードダダ下がり。雰囲気はお通夜状態。さー、どーしよう。

周辺の夜景巡りで活路を開け |  鍋冠山公園、グラバー園、グラバースカイロードetc

答えはいつだって、目の前に転がっている

解決策はいたってシンプル。

鍋冠山公園展望台からの新世界三大夜景の長崎の夜景グラバー園、展望所からの新世界三大夜景の長崎の夜景
鍋冠山公園からの夜景グラバー園からの夜景

この周辺は、歩いて行ける夜景スポットがてんこ盛りなのだ。

そのツートップは「鍋冠山公園」「グラバー園(夜間開園は期間限定/有料)。次点には「グラバースカイロード展望所」が控えている。

その他「南山手レストハウス正門前」「祈念坂」「ライトアップされる大浦天主堂」とごっろごろある。

これらをデートコースにして巡る。スムーズにエスコートできれば、彼女からのキュンキュン☆彡POINTが天元突破すること、火を見るよりも明らかである。

すべての夜景スポットの位置【写真付きの地図】

夜の大浦展望公園その夜景巡りの一つして「大浦展望公園」に立ち寄ろう。メインに据えるだけの器はないが、サブサブならギリイケる。ベンチがあるので休憩所として用いているのもアリだ。

「大浦展望公園からの夜景」は、きら星のごとき長崎の夜景SPOTのなかでは、路傍の花なのかもしれない。しかしすべての花がチューリップやヒマワリのような華やかなものだけだとする。それは何と味気ない世界だろう。だから僕は思(ry【長くウザいので強制終了】

夜景スポットとしての通信簿

所在地
長崎市道相生町     地図の位置
美しさ
 
アクセス

自動車利用  
• 専用駐車場なし
• グラバー園の夜間開園として利用する場合:
「孔子廟パーキング」推奨(後述)

路面電車利用
 
路面電車、5号系統「蛍茶屋~石橋」行きに乗り、「石橋電停」で降りる(運行間隔 約8分)。石橋電停から徒歩3分後、斜行エレベーターを利用する。5階で降り、100メートルほど直進すれば到着する。
•「長崎駅前」電停経由の場合の注意点 [2]「(系統1)正覚寺下行」に乗車~「築町電停」で降車。
 ※降車前に運転手に「乗換券を下さい」と告げ、石橋行が無料となる券をもらうこと。~「築町電停」から「(系統5)石橋行」に乗車~「石橋電停」で下車

施設について
• 無料
• 斜行エレベーター(グラバースカイロード)運行時間:
6:00~23:30

施設の充実度・雰囲気  
ベンチあり。その他TOILET、自販なし
(夜間利用可能な最寄りのTOILET: 斜行エレベーター1階)

週末の込み具合

夜景観賞の人はほぼ皆無。通行人はちらほら
備考
• 懐中電灯不要
• 車内鑑賞不可
日没時間
長崎の日没時間
※日没後から20~40分後が空がブルーモーメントに染まるもっとも美しい時間帯です

大浦展望公園までの歩き方【おまけ】

グラバースカイロード登り口

需要は皆無だろうけど、万に一人が必要とするかもしれない。だから道のりを説明しておきます。

まず路面電車の「石橋電停」を降り、徒歩3分で「グラバースカイロード(斜行エレベーター)」に着きます。エレベーターに乗ったら5階をボタンをポチッて。

グラバースカイロード、グラバー園第2ゲート、鍋冠山展望台への徒歩ルート

斜行エレベーターを降りたら、垂直エレベーターを目指します。

祈念坂垂直エレベーター登り口前まで着いたら、エレベーターには乗らず、そのまま直進。

祈念坂へのルート、大浦展望公園

南山手レストハウスに沿った歩道を50メートル進めば、はい到着。

本稿の執筆、すべての写真撮影:当管理人
(怒った女性のイラストは、「はちドットビズ」のものを利用させていただきました。ここは絵柄が個性的でキュート。商用可能ですし、爆押しします)

画像・文章の無断転載を固くお断りします(観賞価値・作品性を有する写真の引用は、著作権法によりできません。行えば著作権侵害で処罰されます
詳しくは「転載、引用について」をお読みください。

脚注・出典   [ + ]

1. 「大浦展望公園」について、ネットでは現地調査しないコタツ記事系サイトが、嘘まみれを書き散らしています。とあるサイトでは、稲佐山、鍋冠山と並ぶ長崎の夜景の三大SPOTの扱い。過大評価というレベルじゃなく、比べる対象にすらなりません。そこ以外にもテキトーな記事が多いです。読者さまは騙されなようご注意を。
2. 「(系統1)正覚寺下行」に乗車~「築町電停」で降車。
 ※降車前に運転手に「乗換券を下さい」と告げ、石橋行が無料となる券をもらうこと。~「築町電停」から「(系統5)石橋行」に乗車~「石橋電停」で下車

トップへもどる

Copyrighted Image