旧グラバー住宅【工事、終わった?】現地レポ!

(長崎市グラバー園)、世界遺産
旧グラバー住宅(長崎市グラバー園)、世界遺産 旧グラバー住宅(長崎市グラバー園)、世界遺産

 

世界遺産【旧グラバー住宅】

補修工事がフィニッシューーーーッ!!!

「11月18日(木)から再開された一般公開」を、

現地レポ!

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なんということでしょう

グラバー園(長崎市南山手町)の旧グラバー住宅の工事

ビフォー

旧グラバー住宅(長崎市グラバー園)、世界遺産

アフター

2018年12月から、3年越しの工事が終了~~~

想像を絶するほど長かった…(遠い目)。

旧グラバー住宅内部にログイン!【3年ぶり】

旧グラバー住宅(長崎市グラバー園)、世界遺産旧グラバー住宅(長崎市グラバー園)、世界遺産

リニューアルされた部屋には、写真付きの説明版を設置。

ブライアン・バークガフニ名誉園長により、史実に基づいた展示内容へと一新されています。

旧グラバー住宅(長崎市グラバー園)、世界遺産旧グラバー住宅(長崎市グラバー園)、世界遺産

グラバーが暮らしを営んでいた雰囲気を忠実に再現。

AR(拡張現実)機能で展示アップデート!

旧グラバー住宅(長崎市グラバー園)、世界遺産旧グラバー住宅(長崎市グラバー園)内の天井の隠し部屋

旧グラバー住宅の見どころ「天井の隠し部屋」を、AR機能を駆使して映像でガン見し放題。

よりリアルな展示へと

旧グラバー住宅(長崎市グラバー園)、世界遺産旧グラバー住宅(長崎市グラバー園)内の狛犬、麒麟

キリンビールの麒麟マークのモチーフといわれてきた、「温室前の狛犬」が撤去されていました。

バークガフニ氏によると、史実とは異なるそうです。

旧グラバー住宅(長崎市グラバー園)内の天井の隠し部屋

既述の「隠し部屋」には、工事前に設置された「維新志士をかくまうために使用したものと言われている」との説明版も削除。

隠し部屋(実際は物置スペース)ができたのは明治10年以降。つまり、幕末にはかすりもしません。

完全体は12月下旬から

待望の公開再開へとたどり着いた、世界遺産「旧グラバー住宅」。

ただし!

旧グラバー住宅(長崎市グラバー園)、世界遺産

住宅前の庭園は工事が終わっておらず、完全体は12月下旬からお披露目となります。

旧グラバー住宅(長崎市グラバー園)のチューリップ、世界遺産グラバー園(長崎市南山手町)のハートストーン

花壇やハートストーンの前で記念撮影できる日まで、

もう一息!


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