記事発表を再開いたします

長崎県においては、「(慎重を期しつつ)、徐々に経済を回す段階」だと判断いたします

賛否両論があるかとは存じますが、

  1. 2020年5月6日付での「長崎県からの食事提供施設への休業要請の終了」
  2. 「本県において4月17日を最後に新型コロナウイルス感染症のPCR等検査陽性者が発生していない(※)」
  3. 「長崎県での人と人の接触機会」を図る大雑把な指標となる拙サイトのPV(ページビュー)がGW中に低位で推移したこと(※)
を勘案し、【長崎県においては】、「断固たるStay Home期間」から「(慎重を期しつつ)、斬新的に経済を回す段階」に移行しても差し支えないかと考えます。

ただし、3月下旬の「コロナ疲れ⇒外出急増⇒感染症患者の拡大」の二の舞は絶対に避けなければなりません。

そこで、例えば外食先では、当面の間、

  1. ピークタイムを外し、
  2. 訪店は一人で(最低でも近親者との二人で)、
  3. 短時間で退店する。
  4. それが無理ならテイクアウトを。
を軸とした飲食店での食事様式を提案いたします。

また、マスク着用での入店、食事後の手洗いは言うまでもありません。

以上の提案は、長崎県が発表した「緊急事態宣言の延長を踏まえた5月7日以降の本県の対応について」の内容を遵守しています。

僭越ながら、拙サイトでは、2020年3月30日を最後に記事発表を自粛し、「不要不急の外出自粛」を訴えてきました。

5月6日以降は、「外出自粛を一気に緩和することを求めず」、「慎重を期しつつ」、「斬新的に経済を回す一助になる」ことに重点を移したいと思います。

長崎県下では、いまだ遊興施設等の休業要請が続いています。それを可能な限り早く解除できる状態にするのが次のステップかと考えます。

それには、長崎県下でクラスターを発生させないことが何にも増して肝要。

そのためには、「県境を越える帰省や旅行、離島地域への訪問」および「三密」は引き続き避け、なおかつ「マスク着用、手指消毒」を欠かさないよう努力しなくてはなりません。

その条件下のなかで、経済を浮揚させる一助となるお出かけ記事を発表していきたいと存じます(観光記事は、観光施設の休業・休館期間と軌を一にしつつ慎重に発表時期を図ります)。

✔アンチまとめサイトを標榜する拙サイトでは、数年前からお出かけ・グルメの現地情報を山のようにストックしてあります。

(※)停泊中の外国籍クルーズ船「コスタ・アトランチカ」の感染者を除く。

(※)拙サイトでは、観光情報のみならず、グルメ、アクセス、駐車場情報までを網羅しているので、「長崎県での人と人の接触機会」を図る緩い指標にはなります。

実際、新型コロナウイルス報道の加熱と軌を一にして、拙サイトのPV(ページビュー)は徐々に下降線をたどってますし、「コロナ疲れ」と呼ばれた3月下旬の連休では一時的なv字回復を果たしています。


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