長崎ランタンフェスティバル【龍踊りを見るベスト会場】はココッ!

長崎孔子廟での龍踊り長崎ランタンフェスティバル(興福寺)の龍踊りランタンフェスティバルの龍踊り、十善寺龍踊会・鶴鳴学園長崎女子高 (中央公園)

「長崎ランタンフェスティバル」で、毎日催される「龍踊り」。けたたましく鳴り響く長ラッパや大銅鑼にあわせる豪壮優雅な舞いは、極上の感動体験をお届けします。そもそも、龍踊りの起源は、タラララララ

そーんな能書きはポイッとな。

「ランフェスでの龍踊り」はどこで見るのがベストなのか。ランフェスの達人 がズバッと断言するYO!

それは……

日曜日限定で開催される「興福寺」と「孔子廟」で、間違いナイって!!

※ランタンフェスティバル2019開催期間:2月5日(火)~2月19日(火)

何故?:ガチな中国建築物をバックに舞う龍踊りは、悔しいほどベストマッチだから。いやマジっすよ!

「興福寺編」

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「孔子廟編」

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全米が涙するほどの光景でっす!

「歴史絵巻の再現」なんだから、そりゃ似合います【再現度200%】

「長崎の龍踊りの発祥」は、江戸時代に、貿易のため来崎した中国人が雨ごい神事として行っていたもの。それが長崎人に伝わり、現在まで脈々と受け継がれています

江戸時代の長崎で、在留中国人が神堂前で龍踊りを奉納している絵画をご覧ください。

次に「興福寺」と「長崎孔子廟」についてですが、「興福寺の本堂(大雄宝殿)」は、中国人工匠の手によって1689年(元禄2年)に創建されたもの。

一方の「長崎孔子廟の大成殿」は、1893年(明治26年)に清朝政府の協力をもとに在留華僑が、本場の曲阜孔子大成殿を模して建立しました。

つまり、どちらも文化財価値に富んだ本物の中国建築物というわけ。

結論:とどのつまーり、「興福寺」と「孔子廟」をバックに舞う【ランフェスの龍踊り】は、歴史絵巻を現在に甦らせた貴重な伝統芸能なのでアール!

これまで、ランフェス中のイベントを快適に見てもらおうと、できるだけ観衆の少ない場所・時間を紹介してきました。

しかし、日曜日開催の「興福寺」と「孔子廟」での龍踊りは、大観衆で溢れます。最前列で見るなら、最低1時間前の場所取りが必須です。

それでもあえてランフェス中の龍踊り見物は、「興福寺」と「孔子廟」を、ゴリッゴリに推します。

何故なら、それだけの価値がありまくりだから。絶対満足いただけます!

  1. 孔子廟:17:00まで有料 (大人600円、高校生400円、小中学生300円) 【17:00以降無料】
  2. 興福寺:終日有料 (大人300円、中・高生200円、小学生100円)

2019年「孔子廟での龍踊り開催日」

  1. 2月10日(日)

       • 「変面ショー」     12:00~12:15

       • 「龍踊り」       12:20~12:40

       • 「媽祖行列出発式」 13:00~13:20

  2. 2月17日(日)

       • 「変面ショー」  12:00~12:15

       • 「龍踊り」    12:30~12:50

※「孔子廟での龍踊り」は、その前で行われる「変面ショー」と続けて見物するのを絶対的にオススメします(とくかく早く入場し、場所を確保してください)。

2019年「興福寺の龍踊り開催日」

  1.  
  2. 2月10日(日)

       • 「琉球國祭り太鼓エイサー」           14:00~14:20

       • 「龍踊り」                               15:00~15:20

       • 「媽祖行列(到着式)」                   15:50~16:15

  1. 2月17日(日)

       • 「媽祖行列(出発式)」                  13:00~13:25

       • 「龍踊り」                                15:00~15:20

       • 「琉球國祭り太鼓エイサー」              15:50~16:10

※雨天時には、中止される公算が高いです。

イベントスケジュールは、コチラをダウンロードください。

月曜日~土曜日は「中央公園」がベスト

理由

  1. 観衆が、「新地中華街(湊公園)」より「中央公園」の方が大分少ない。
  2. 「椅子席」は屋根付きで、雨天でも濡れない。
  3. 専門の盛り上げ隊がおり、演者をアンコールに応えさせる。
からです。詳しくはコチラ

「中央公園」でランタンの空を飛翔する「龍踊り」をどうぞ

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毎日開催されます(入場無料)。

【平日なら】「新地中華街・湊公園」も悪くナーイ

「湊公園での龍踊り」は、スペース上の問題から、「土日祝日」ではステージ上とその前だけで舞います。

一方「平日」だと、ランタン群の前のスペースを確保できるので、それをバックにして龍が舞います。その姿は、特A級に絵になります。

土日ほど人に溢れないので、「湊公園」を選択肢に入れるのはアリです。

「港公園」での龍踊りの写真はコチラ

長崎ランタンフェスティバル(湊公園・新地中華街)の龍踊り長崎ランタンフェスティバル(湊公園・新地中華街)の龍踊り長崎ランタンフェスティバル(新地中華街の龍踊り)

毎日開催されます(入場無料)。

「長崎ランタンフェスティバル2019」~達人が【見どころを神解説!】」

長崎ランタンフェスティバル

3年間ランフェスに通い続けた超ヒマ人(ほっとけ!)による「長崎ランタンフェスティバル 神ガイド」です。絶対の自信作!

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以上です。ではでは~~

本稿の執筆、すべての写真撮影:当管理人

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