雲仙灯りの花ぼうろ「雲仙温泉街のイルミネーション」【打上げ花火がドンッ!】

雲仙観光ホテルのイルミネーション(雲仙灯りの花ぼうろ)雲仙灯りの花ぼうろ(雲仙温泉街のイルミネーション)雲仙灯りの花ぼうろ(雲仙温泉街のイルミネーション)
雲仙温泉街のキラキラ☆彡イルミネーション

例年雪消月になると、雲仙温泉街では光輝くイルミネーションショーの幕が開かれます。

2月に開催されるわけは、雲仙岳で花ぼうろ(霧氷)が最も出現する時期だから。その自然の芸術作品、花ぼうろをイルミネーションで表現するイベントです。

※開催期間:2019年2月2日(土)~2月23日(土)

イベント開催中は、毎週土曜日に【打ち上げ花火】

雲仙灯りの花ぼうろでの花火(雲仙温泉街のイルミネーション)

時間は21:30からとなります。夜空を彩る花火&ファンシーなイルミネーションとの光の饗宴が、観衆を心底魅了します。

雲仙地獄一帯が幻想の世界へ【イルミネーション】

雲仙灯りの花ぼうろ(雲仙温泉街のイルミネーション)「旧八万地獄」では、雲仙普賢岳の大噴火をテーマにした絵本「くろい山」をイルミネーションで再現。見逃しがちなヒーリング(癒し)空間なのでお忘れなく!

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雲仙温泉街一帯が、ファンタスチックな光の世界へ。遊歩道が整備されているので、恋人どうしで手をつなぎながらまったりとご覧いただけます。

ちなみにおっちゃんは極寒のなか、孤独に耐えながら撮影しました。凍死しちゃいそうでした。

心がッッッ

しょーもないチラ裏はほっとくとして、最も冷え込む時期、それも標高700メートルでの見物となるので、防寒対策は万全に。そして~~、イルミ鑑賞後の温泉は、

昇天寸前になっちゃうほど

最こぅぅぅ----うう!!

雲仙観光ホテルのイルミネーショ

他にも、1935年(昭和10年)に建てられた「雲仙観光ホテル」や……

雲仙灯りの花ぼうろ(雲仙温泉街のイルミネーション)

ビードロ(ガラス)工芸品を多数展示する「雲仙ビードロ美術館」も、イルミネーションで華麗にドレスアップ!

雲仙地獄がライトアップ

雲仙灯りの花ぼうろ(雲仙温泉街のイルミネーション)

もうもうと湯気をあげる雲仙地獄にスポットライトが照射され、眼前に幽玄の世界が広がります。

「雲仙灯りの花ぼうろ」 まとめ

島原・雲仙岳の霧氷

昼は本物の花ぼうろ=霧氷鑑賞を

雲仙冬の風物詩「霧氷」をぜひご覧ください。雲仙ロープウェイが通る仁田峠付近なら靴さえ気を付ければ、特別な装備なしで霧氷を見物できます(※積雪具合では道路が閉鎖されるケースあり)

自然のいたずらによる白銀の樹霜は、非日常の極致。2月でも必ずしも出現するわけでないレアな自然現象。チャンスがあれば、ぜひ鑑賞ください。

そして、夜にはイルミネーション&花火鑑賞で、一生モノの想い出を残しましょう。

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基本情報

会場
雲仙温泉街一帯
公式サイト
雲仙温泉観光協会 – オフィシャルサイト
所在地
長崎県雲仙市小浜町雲仙
電飾数
 [推定]10万個(長崎県下での規模
料金
 無料
開催期間
 例年2月中。土曜日21:30からは、打ち上げ花火が上がる
点灯時間

17:00~22:00
駐車場
 雲仙地獄来客用駐車場は夜間無料(昼は有料)
夜間の雲仙温泉街について
 遊歩道が整備されています。懐中電灯不要。
問合せ
0957-73-3434 (雲仙温泉観光協会)

本稿の執筆、すべての写真撮影:当管理人

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