「アメーバブログで写真を無断転載された⇒解決した件」【全うなブロガーさん必見】

前々から癪に触っていたアメーバブログ上での写真の無断転載。

いわく、

記事中で「写真をお借りします」の文言⇒「パクった写真を無断転載」

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや

800億パーセント、権利者の承諾とってないだろう!しかも、一時すれば削除する(返す)こともしないし。

つまり、「写真をお借りします」ではなく、

【「写真を盗みました」が正解だろ!】

※(権利者の承諾を得て転載された写真には「〇〇からの提供」と記載されている)。

ただ、筆者の写真が盗用された訳じゃないので、「まーいい歳して、著作権侵害=犯罪行為を冒すんかい(呆)」で終わっていた。

中華飯店 ながさこ(長崎県長与)

※パクられた写真(ながさこ)

んがっ、今回は筆者の写真がおもっきしパクられたのだ。

さらにいえば、今回盗用された写真は、「写真をお借りします」(正確には「写真を盗みました」)の文言すらなく、パクった写真をいけしゃあしゃあと無断転載。

断固、許さん!

即刻、アメーバブログの利用規約の違反報告へ通報。結果として、翌日には「写真のみ削除」された。

記事ごと削除されないのは腑に落ちないが、今回はこれで妥協しよう(写真削除までの迅速な対応は評価する)。

次回は、「GoogleのDMCA申請で検索上から抹殺」⇒「アメーバブログの利用規格の違反報告」のWコンボを決行する。

さらに悪質なものには、「発信者情報開示請求」した上で、「賠償請求」を実行に移す!

✔<削除要請&損害賠償請求 超実践マニュアル 完全版>が記された「アサヒカメラ 2018年 03 月号」を購入済。

(著作権法を遵守する真っ当なブロガー・フォトグラファーさんは必須です。アサヒカメラ自体が休刊(実質廃刊)なので即刻古本を購入しましょう。

最後に、出典・引用URLさえ付ければ、写真を無断転載できると履き違えている人をいまだに散見しますが、結果はこうなります。

NAVERまとめのライターに無断転載の損害賠償を支払っていただいた件

「たかが写真一枚パクっても」と高をくくっている方は、「前持ち」(前科者)になることを覚悟しましょう。

写真無断使用の高校生と大学生・刑事告訴受理ニュース: プロ写真家・縄田賴信公式ブログ【北海道に恋して】

これからブログをはじめようと計画している方は、コチラで著作権法の基本中の基本について勉強しましょう(引用と無断転載の違いを明確に把握してから、ブログを始めるべきです)。

転載、引用について

以上になります(文中の表現が荒くなった点はお詫びします)。

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