納屋のカフェ WARANAYA(大村市)【まるでおとぎ話の世界】極うまピザと、お馬のサトコが可愛すぎて悶絶寸前になった件

究極の癒し空間「WARANAYA(ワラナヤ)」は、こんなトコロ

納屋のカフェ-waranaya(ワラナヤ)のビスマルク(ピザ)

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納屋のカフェ-waranaya(ワラナヤ)納屋のカフェ-waranaya(ワラナヤ)のビスマルク(ピザ)

納屋のカフェ-waranaya(ワラナヤ)のビスマルク(ピザ)

納屋のカフェ-waranaya(ワラナヤ)のタコとキノコのポモドーロ

納屋のカフェ-waranaya(ワラナヤ)のハーブティ納屋のカフェ-waranaya(ワラナヤ)

納屋のカフェ-waranaya(ワラナヤ)のヤギ納屋のカフェ-waranaya(ワラナヤ)の対州馬納屋のカフェ-waranayaのヤギ

ピッツァビスマルク 1,400円の感想

コク豊かな卵と生ハム、そしてもちもちモッツァレラチーズ。生トマトがトッピングされているの?と錯覚するほどの濃厚なトマトソース。パルメザンチーズと生ハムとの塩加減が絶妙。

タコとキノコのポモドーロ 950円の感想

トマトソースは、トマトのうま味・酸味、ニンニク、唐辛子の効いたベーシックタイプ。タマネギの甘味とタコの旨みがよく溶けこんでいた。タコはプリプリ、パスタはしっかりアルデンテ。

全体量はやや少なめ。

対州馬のサトコちゃん&ヤギのタンジーお母さんのフォト集

キュン死注意!

WARANAYAのメニュー構成

納屋のカフェ-waranaya(ワラナヤ)のオーガニックのアイスコーヒー
オーガニック豆を使用したアイスコーヒー

• 日替わりパスタ 1種類                  950円

• 日替わりピッツァ 6~7種類       1,300円 or 1,400円

• デザート各種                     (※ドリンクとセットで50円引き)

• コーヒー、紅茶、ドリンク

ピザの生地は自家製の小麦、豚肉は安心・安全な地元産、コーヒーには有機栽培のオーガニック豆が使われています。
引用大村市/2-12WARANAYA(わらなや)

 WARANAYA(ワラナヤ)の定休日/営業時間

水曜日

11:00~18:00 (L.O. 17:00)

 WARANAYA(ワラナヤ)の地図(大村市)

住所:長崎県大村市東大村一丁目1880-72

まとめ

大村市の高原に建つWARANAYA(ワラナヤ)は、ヨーロッパのおとぎ話のようなファンタジー感あふれるカフェです。店内は、農家の納屋を改装したいやし空間。牧歌的な内装の奥には、ピッツァ用の釜が設けられています。

お庭には、お馬の「サトコ」やヤギたちがのほほーんと暮らしており、愛らしい姿を間近で眺められるのだ。

ということで、デート・女子会には、最強オススメ店でっス。それにお子様の情操教育にも最適ですYO

✔ 来店する際には、WARANAYAからのお願いをお読みください

waranaya cafe(ワラナヤカフェ)からのお願い

同じ大村の窯焼きピッツァ店「カナイシ KANAISHI」もどうぞ

このお店も、デート・女子会・家族連れにドンピシャな素敵やんでした!

対州馬(たいしゅうば)について【知ってもらいたい事】

納屋のカフェ-waranaya(ワラナヤ)の対州馬

写真に登場する愛らしいお馬は、「対州馬(たいしゅうば)」といいます。わが国固有の「日本在来馬」の一種です。

農業や、運搬、土木の機械化が進むまでは、対馬や長崎市民の暮らしのパートナーとして欠かせない存在でした。しかし、時代の変化によって対州馬の飼養頭数が急減し、絶滅が危惧されるまでになっています。

とても人馴れする馬で、ヤギを撮影しているとテクテクと筆者に近づいてきました。サトコのつぶらな瞳を見つめながら、頭をナデナデしたら、その愛らしさにキュン死寸前!

かつて貧しかった日本人とともに、粗食に耐えながら暮らしを歩んできた「対州馬」。今この貴重な馬が絶滅に瀕しています。「納屋のカフェ WARANAYA」の店主さんは、その保存活動に勤しんでいます。

筆者も微力ながら協力したいと考え、筆を起こしました。

「納屋のカフェ WARANAYA」を食レポするブロガーやライターさんは、対州馬の現状を端的でもいいので、伝えてもらえないでしょうか。よろしくお願いします。

店舗情報

店名Waranaya Cafe(ワラナヤ カフェ)
公式サイトwaranaya cafe
Facebook
住所長崎県大村市東大村一丁目1880-72
ジャンルカフェ、ピッツァ、パスタ
駐車場有り
問い合わせ0957-50-2276

  1. 味や店への評価は、あくまで個人的見解です。
  2. 当サイトでの掲載情報の内容は、時間の経過とともに変化する場合があります。
  3. 本稿の執筆、すべての写真撮影:当管理人

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