「千々石名物じゃがちゃん」【全メニュー6品爆食!一番ウマいのは〇〇?】

千々石展望台(長崎県島原半島雲仙市)のじゃがちゃん

千々石展望台(長崎県島原半島雲仙市)のじゃがちゃん 千々石展望台(長崎県島原半島雲仙市)のじゃがちゃん

千々石展望台(長崎県島原半島雲仙市)のじゃがちゃん 千々石展望台(長崎県島原半島雲仙市)のじゃがちゃん 千々石展望台(長崎県島原半島雲仙市)のじゃがちゃん

千々石展望台はおろか、今や長崎名物にまで昇進した「じゃがちゃん」。

ベーシック版は、地元特産のじゃがいもに、衣を包んで揚げたシンプル of ベストなソウルフード。

しかし、日本全国30億人から届く熱烈なリクエストに応えた結果、【現在は全6品まで爆殖。】

今回、全メニュー完食したので、絶対口にすべきオススメをLet’s Commentary!

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 場所は?【千々石観光センター】

千々石展望台(長崎県島原半島雲仙市)のじゃがちゃん

国道251号線沿いで、「広大な敷地」、「幟多数」なので、迷える子羊になることはありえません。

「じゃんちゃん販売所」は、千々石観光センター隣。例のテーマソングが流れているのでマッハで識別できます。

住所長崎県雲仙市千々石町丙160

電話番号:0957-37-2254(千々石観光センター)

駐車場あり

広大(100台分)

「営業時間」・「定休日」

8:00~18:00

無休

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、営業時間・定休日が記載と異なる場合があります。

訪店前に、店舗にご確認ください。

全メニュー6品勢揃い

千々石展望台(長崎県島原半島雲仙市)のじゃがちゃん 千々石展望台(長崎県島原半島雲仙市)のじゃがちゃん 千々石展望台(長崎県島原半島雲仙市)のじゃがちゃん
【1】「じゃがちゃん 200円」 【2】「じゃがちゃんセット 200円」 【3】「じゃがちゃん塩バター 150円」

千々石展望台(長崎県島原半島雲仙市)のじゃがちゃん 千々石展望台(長崎県島原半島雲仙市)のじゃがちゃん 千々石展望台(長崎県島原半島雲仙市)のじゃがちゃん
【4】「じゃがカツ 200円」 【5】「カステラコロッケ 200円」 【6】「じゃがボコ 200円」

筆者爆推しメニュー

以下に述べるランキングは、あくまで個人的嗜好に基づくものです(逃げ道確保良し!)

【おすすめツートップ】は「じゃがちゃん」「じゃがちゃん塩バター」

「じゃがちゃん塩バター」は、塩バター入りのカップに、じゃがちゃんが鎮座したもの。これで美味くないわけがナイ!

【いきなり結論】

初じゃがちゃんなら、ベーシック「じゃがちゃん」が必食。

2人以上なら「じゃがちゃん塩バター」と購入し、シェアするのをオオスメ。

ただ、「じゃがちゃん塩バター」は、じゃが個数が1個なので、食べ盛りならやや不満かも。そこは複数購入するなりで調整してください。

「じゃがちゃんセット」は、「じゃがちゃん」が2個⇒1個に減った代わりに、ジュースLが付きます。ダイエット中か、腹パンならコチラで。

「じゃがカツ」は、小さめのじゃがにカツ用の衣を包んで揚げて、とんかつソースをトッピング。子供から若者が好みそうな味。

「カステラコロッケ」はじゃがとカステラのMIX、

「じゃがボコ」はじゃがとかまぼこのMIXです。ともに普段口にしない複雑な味で、好みが分かれそう。

【ボリューム】:「じゃが塩バター」と「じゃがちゃんセット」がじゃが1個で半減。

残りはほぼ同量です(割かし腹に溜ります)。

以上です。

※それぞれ個性に富んだじゃがちゃんなので、千々石展望台を訪れる度に、ご自身で味を確認ください(逃げ道確保万全!)。


✔以下、個別のメニュー解説にイきまーす!


【1】「じゃがちゃん 200円」

千々石展望台(長崎県島原半島雲仙市)のじゃがちゃん

じゃがいも=北海道のイメージが強烈すぎるけど、長崎県の生産量は全国2位。つまり銀メダリスト。

その主要生産地が千々石を含む島原半島でR(あーる)。

ミネラル豊富な土壌で育った島原半島のじゃがいもは、香りとほくほく感に富んだ特産品です。

千々石展望台(長崎県島原半島雲仙市)のじゃがちゃん

その特産じゃがいもを揚げたてで提供するのだから、満点パパに決まっとる。

アーンド、悪魔的なリピート率の高さは「秘伝の衣」にアリ!

じゃがいも本来のテイストを損ねることなく、それでいて、独特の風味・サクッ感をコーディネートしているのが「秘伝の衣」です(牛乳入り?)。

千々石展望台(長崎県島原半島雲仙市)のじゃがちゃん

ザ・グレイトフル・定番ショットを決めたら、熱熱のうちに頬張りましょう。

千々石展望台(長崎県島原半島雲仙市)の絶景

展望台から一望できる絶景が最高のスパイス!

【3】「じゃがちゃん塩バター 150円」

千々石展望台(長崎県島原半島雲仙市)のじゃがちゃん 千々石展望台(長崎県島原半島雲仙市)のじゃがちゃん

特産じゃがと塩バターのWブッキング。

そら、最高かよ!に決まっとる。

ただ若干ヘビーかな。とはいっても、アイアンストマックなヤング(大宇宙死語)なら余裕しょ。

【4】「じゃがカツ 200円」

千々石展望台(長崎県島原半島雲仙市)のじゃがちゃん

これもヤング(銀河系死語)向けかな。

カツと銘打ってますが、トンカツは不使用。衣がカツ用で、トッピングにトンカツソースをかけた「じゃがちゃん」です。

ん十年昔に口にした駄菓子のアップデート版って感じかな。

【5】「カステラコロッケ 200円」

千々石展望台(長崎県島原半島雲仙市)のじゃがちゃん

こ、こりは……、哲学的というか、難解というか、とっても幾何学なテイストで、語彙力赤点の食レポライターを100日後に殺す一品といえよう(俺のことかいぃー!)

単純明快に述べれば【じゃがいもとカステラを混ぜたコロッケです(ビシィィィ)】。

うん、赤点。清々しいほど赤点。

「じゃがいもの甘味」と「カステラの甘味」、そして岩塩が融合され、予想を軽くブっちぎった新世界のテイストです。アインシュタインでも説明不能な味です。たぶん現世では味わえない四次元な味です。こんなんでイイでしょうか。もう勘弁してください。

【6】「じゃがボコ 200円」

千々石展望台(長崎県島原半島雲仙市)のじゃがちゃん 千々石展望台(長崎県島原半島雲仙市)のじゃがちゃん

かもぼこにじゃがいもを練り込み、明太子マヨネーズをトッピングしたものなので、味は予想範囲、というかフツウに美味しいです。

夏に蝉が鳴くように「じゃがちゃん聖歌」を嗜むべき【国民の義務】

えー、マイクのテスト、マイクのテスト。

(ゴホン

ただ今より、じゃがちゃんの聖歌斉唱が始まります。

読者の皆様はご起立下さい。

じゃがっ♪ じゃがっ♪ 僕らのじゃがちゃーーーーーん☆

じゃがっ♪ じゃがっ♪ みんなのじゃがちゃーーーーーん(キメ☆☆☆)

……

…………

東京オリンピック公式ソング、これで良くね?

じゃがちゃん まとめ

千々石展望台(長崎県島原半島雲仙市)
じゃがちゃん顔ハメでキめるのは、日本国民としてのたしなみ

以上になります。千々石展望台の近くを通ったら、無意識のうちに「じゃがちゃん」を頬張るのは長崎県民あるある。

「じゃがちゃん」の凶悪な中毒性。ウルトラ恐るべし

本稿の執筆、すべての写真撮影:当管理人

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