「長崎県の彼岸花」【6大名所&見頃をズバッとまとめ!】~穴場もモリモリ紹介!

長崎県の彼岸花

【妖美な美しさに心震える】

「長崎県の6大ヒガンバナSPOT!」

     をドオォォォーーーーーンと大紹介ッ!

  1. ぜーんぶ現地調査した「ガチまとめ」です。
  2. ヒガンバナの見頃:例年9月中旬~下旬。特に後者。

    ※気候、気温条件などにより、見頃が大幅にずれる場合があります。

  3. すべてに無料駐車場(or駐車スペース)アリ。かつ入場無料。
  4. 県下3強は、

      • 「鉢巻山展望所」(大村市)

      • 「社が丘公園」(長崎市琴海)

      • 「ひがん花ロード」(佐世保市柚木地区)

    です。

  5. 行先が決まったら、リンク先の現地レポ記事へGO!

    各ヒガンバナSPOTについての詳細を絶景写真とともに解説しています。

ではでは、ヒガンバナSPOT紹介をスタートッ!!

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ヒガンバナの名所の場所【すべて網羅】

2019年9月17日各地の【開花状況を現地確認】

ひがん花ロード(佐世保市柚木地区)

彼岸花の名所(鉢巻山、琴海戸根、ひがん花ロード)の「開花状況を現地確認!」【2019年9月17日】
読者の皆様、連休は満喫したでしょうか?底辺を彷徨うオッチャンは、世を恨み、リア銃を憎みながら、嫌々仕...

【1】「鉢巻山展望所」

鉢巻山(長崎県大村市)のヒガンバナ(彼岸花)
鉢巻山(長崎県大村市)のヒガンバナ(彼岸花) 鉢巻山(長崎県大村市)のヒガンバナ(彼岸花)

100万本が咲き誇る「鉢巻山展望所」は、長崎県下ではブっちぎりに有名なヒガンバナ園。

なんだけど、2017年より「ヒガンバナまつり」が開催されなくなって以降、植え込みがやや寂しい状態に。それでも見応え充分で鑑賞価値高しです。

野岳湖公園がすぐそばで、周囲にはグルメSPOTが豊富。夕刻以降は、鉢巻山展望所で夕景・夜景を一望できるので、レジャースポットとして一日を遊び尽くせます。

例年の見頃:9月中旬~下旬

※おおよその目安として、白のヒガンバナが9月中旬、赤のヒガンバナが9月下旬に見頃を迎えます。

住所長崎県大村市野岳町
ヒガンバナの本数100万株 
駐車場無料
入場料無料

現場レポはコチラ!

【2】「社が丘公園」

琴海戸根町、社が丘花園公園のヒガンバナ(彼岸花)、長崎市
琴海戸根町、社が丘花園公園のヒガンバナ(彼岸花)、長崎市 琴海戸根町、社が丘花園公園のヒガンバナ(彼岸花)、長崎市

株数25万の長崎市琴海「社が丘公園」は、ヒガンバナ園としては県下2位の後塵を長年拝してきました。

ただ絶対王者「鉢巻山展望所」にやや陰りが見えた現在では、ヒガンバナの密集度では県下最強の座を冠しています。

※ヒガンバナは戸根川側周辺にも咲いているのでお忘れなく!(詳細は現地レポで)

例年の見頃:9月中旬~下旬、特に後者

住所 長崎市琴海戸根町
ヒガンバナの本数 25万株 
駐車場臨時含めアリ(無料)
入場料無料
問い合わせ0957-62-4766

現場レポはコチラ!

【3】「ひがん花ロード」

ひがん花ロード(佐世保市柚木地区)
ひがん花ロード(佐世保市柚木地区 ひがん花ロード(佐世保市柚木地区

「柚木環境保全会」が村おこしの一環として始めた「ひがん花ロード」つくり。

今では上柚木町の広大な水田地帯沿いに6,000本ものヒガンバナが華麗に咲き誇ります。

保存会の目的である、農村本来の姿を再生させる試みは見事に花開いています。

例年の見頃:9月中旬~下旬、特に後者

住所長崎県佐世保市上柚木町
ヒガンバナの本数6,000株 
駐車場なし。車の通行の妨げにならない道路端に停めてください。
入場料無料

現場レポはコチラ!

【4】「大中尾棚田」

大中尾棚田の彼岸花(長崎市神浦)

「日本の棚田百選」に選ばれた長崎市外海地区の「大中尾棚田」。

山々に囲まれた雄大な棚田のあぜ道や土手には、9月中旬以降になるとヒガンバナが咲き誇り、黄金色に実った稲穂とのコントラストを楽しめます。

例年の見頃:9月中旬~下旬、特に後者

住所 長崎県長崎市神浦下大中尾町
ヒガンバナの本数多数 
駐車場あり
入場料無料

現地レポはコチラ!

【5】「鬼木の棚田」

鬼木の棚田(長崎県東彼杵郡波佐見町)と彼岸花

「鬼木の棚田」は、陶器の町・波佐見町にある「日本の棚田百選」に選ばれた全国的にも名の知れた名所。

ただ、本数的にヒガンバナの名所と呼ぶにはもう一歩な感じ。

ではなぜエントリーしたかと言えば、「鬼木の棚田、最高の景観」がこの時期に一望できるから。

黄金色に彩られたロケーションは、ヒガンバナがアクセントとなって、完成形となります。

同時期(9月下旬)には、鬼木の棚田名物の個性豊かなカカシたちが立ち並ぶのでこれまた必見。

例年の見頃:9月中旬~下旬、特に後者

住所長崎県東彼杵郡波佐見町鬼木郷
ヒガンバナの本数不明 
駐車場展望所にあり
入場料無料

【6】「長尾城跡公園」

長尾城跡公園(長崎県西海市)の彼岸花
長尾城跡公園(長崎県西海市)の絶景 長尾城跡公園(長崎県西海市)の夕景

もともと山城跡だった場所に、2000年代中頃から地元有志が手作りで造成した穴場公園。公園からのロケーションが素晴らしく、特に夕景がそれはもう感涙ものの美しさです。

場所は、七釜鍾乳洞から車で5分程あがれば到着します。

9月下旬に訪れた際には、紅・白・黄のヒガンバナが公園中に咲き乱れていました。

ただ、見頃は過ぎていたので、今年はベストショットを撮って現地レポする予定です。

例年の見頃:9月中旬~下旬、特に後者

住所長崎県西海市西海町中浦北郷
ヒガンバナの本数多数 
駐車場あり
入場料無料

以上になります。9月中旬~下旬はヒガンバナ巡りで満喫してください。

本稿の執筆、すべての写真撮影:当管理人(※画像・文章の無断転載を固くお断りします。転載については必ずこちらをお読み下さい。
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