〈ランタンフェスティバル〉唐人屋敷を【865倍楽しむ方法、まとめ!】

長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)
長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)、福建会館
華やかなりし唐人屋敷時代を偲ぶ「四堂」

【四堂巡りで】ぶち抜きLOVE運ゲット!

江戸時代、中国人(唐人)居留地だった『唐人屋敷会場』。

ランタンフェスティバル期間中、中国人の信仰の場だった、

土神堂、天后堂、観音堂、福建会館

の『四堂』に赤いロウソクを灯せば、LOVE運爆上げ、ドリーム COME TRUEになるって!

何それ、唐人屋敷行き確定やーん。

以下、ランフェス唐人屋敷会場の

 ロウソク祈願四堂巡り

 イベント

 見どころ

を銀河系一詳しく紹介!

長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)

アジアンテイストに彩られた唐人屋敷会場で、中華幻想に浸りませんか?

✔長崎ケーブルメディア『なんでんカフェ』で、ランフェスの達人として番組出演(2020年2月3日放送)

問合せ 095-822-8888

(長崎市コールセンターあじさいコール)

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ランタンフェスティバル【2023日程】

1月22日(日)2月5日(日)

✔ランタン消灯時間:22時

1/22(日) 18時~

1/23(月) 12時から点灯

新型コロナ等の影響で、開催中止・順延になる場合があります。

 

所在地とアクセス

「唐人屋敷会場」見どころマップ【写真付き】

長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)、福建会館
↓↓↓見どころコンプリ↓↓↓

現地到着後に活用ください

(※写真付きで迷いません)

住所長崎市館内町

入場料無料

※メイン会場「湊公園」から、南東へ徒歩5分の近距離。

駐車場なし

オススメ「唐人屋敷パーキング」

唐人屋敷パーキング(長崎中華街)

唐人屋敷パーキング  

収容台数19台

長崎市籠町6−12

 • 8:00~22:00    ⇒   30分/100円

 • 22:00~翌8:00 ⇒   120分/100円

夜間最大300円

ランタン期間中の土日祝日 ⇒ マッハで満車

路面電車

最寄り電停「新地中華街」

電停からの徒歩ルート  (700メートル、徒歩10分)

最初にまとめ

長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)、媽祖行列 長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)、ロウソク祈願四堂巡り
媽祖行列 ロウソク祈願四堂巡り

長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場) 長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)
雨天時:石畳にランタンの光が反射 路地裏:エキゾチックな装い

  1. イベント「媽祖行列」

    ランタン期間中の【日曜日】開催

    最前列の確保 ⇒ 行列到着の最低40分前での到着が必須(晴天時)
  2. ロウソク祈願四堂巡り

    1月22日(日)~2月2日(木)

    11:00~21:00(※土日は10:00~)

    受付:土神堂 500円

    四堂巡りをしながら、唐人屋敷跡をグルっと回遊します。

  3. 撮影テクニック

    雨天時 ⇒ 石畳にランタンの光が反射し、魅力度170%に。

    路地裏 ⇒ 「アジアンなテイスト」と「昭和の香り」が混然一体となるフォトジェニックSPOT

以上です。


✔以下、唐人屋敷会場、楽しみ方本編。

各項目の詳細は、目次をクリック!


イベント【媽祖行列】

長崎ランタンフェスティバルの媽祖行列長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)、媽祖行列

媽祖行列とは

江戸時代、長崎港に入港した中国船から、航海の神「媽祖さま」を唐人屋敷や興福寺に移すための行進神事。

その歴史絵巻を140余名の演者で再現した一大イベントです。

媽祖行列は「天后堂前広場」で一旦停止し、「千里眼」と「順風耳」、「直庫振り」による魔除けの儀式が奉納されます。

2023年の開催日(日曜日の2回)
  1. 1月29日(日)

    【2023年開催時刻】未定
  2. 2月5日(日)

    【2023年開催時刻】未定

媽祖行列会場「天后堂前広場」

長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)

最前列の確保 ⇒ 行列到着の最低40分前での到着が必須(晴天時)。

【四堂巡り】と撮影POINT

四堂巡り【2023】 開催日

1月22日(日)2月2日(木)

11:00~22:00(※土日は10:00~)

受け付けは「土神堂」で

長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)

入口右手の受付所で、参加費とロウソク4本の計500円を払います。

長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)

土神堂を始めとする四堂内で、赤いローソクを灯し、良縁祈願に授かりましょう。

長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)

【撮影POINT】 

「土神堂」を抜けると、そこはアジアの風が吹き抜ける幻想世界。

長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)、天后堂
長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)、天后堂 長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)、天后堂、関羽(関帝)像

天后堂

1736(元文元)年、天后聖母、いわゆる媽祖を祀るために創建。

1906(明治39)年に再建された現存建築には、媽祖と関帝(関羽)像が安置されています。

長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)

【撮影POINT】 

天后堂から観音堂を通る「中華旅情に溢れた石畳道」。

長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)、観音堂
長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)、観音堂 長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)、観音堂、千手観音菩薩像

観音堂

創建は1737年(元文2年)と推定され、その後、再建や改築を経て今に至ります。

堂内には観世音菩薩と関帝が安置。

長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)、福建会館

福建会館

1868年に創建され、1897年に全面改築の末「福建会館」と改称しました。

長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)、福建会館、媽祖像

福建会館奥の天后堂内に安置された「媽祖像」。

長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)、福建会館、孫文像

1913年、華僑主催の歓迎午餐会で、孫文は当地を訪れています。

前庭に立つ孫文像は、上海市から贈られた日中友好の証です。

以上で、四堂巡りは終ー了。

長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)

【撮影POINT】 

雨に濡れた道には、ランタンの光が反射し、えもいわれぬ美しさにアップデート。

長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)

唐人屋敷の出入口に立つ「唐人屋敷跡象徴門」(大門)も格好の被写体。お見逃しなく。

📷 最強撮影POINT

長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)、観音堂長崎ランタンフェスティバル(唐人屋敷会場)

旧暦1月15日の元宵節では、4堂一面に赤いロウソクが並び、目を疑うような非日常風景が広がります。

元宵節のロウソクは崇福寺のものが有名。同地には大勢のガチ勢カメラマンが集う一方で、唐人屋敷はほぼ無名の存在。

オンリーワンな一枚を30年保証します!

長崎ランタンフェスティバル(湊公園・新地中華街)
「唐人屋敷会場」から徒歩5分の「湊公園会場」

以上になります。

(土日を除けば)静寂に包まれた唐人屋敷会場。

メイン会場「湊公園・新地中華街」から徒歩5分の近場です。是非、アジアン幻想世界を堪能してください。

(※ランタンは22時消灯)

最新の情報とは異なる可能性があります。

必ず事前に、対象イベントの公式サイトか電話などで確認をとってください。

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(掲載している写真は全て筆者撮影です。特に表記がない限り、写真などの著作権は筆者に帰属します。)

この記事を書いた人

長崎ブログーッ!

 

長崎県の観光・お出かけ・グルメ情報を発信する個人ブロガー【月間30万PV達成】。モットーは「行く・撮る・食べる」。

〈主な経歴〉

■Yahoo! JAPANクリエイターズ トレンド/カルチャー部門 長崎市ライター【コンテンツ一覧】(1記事最高PV13,041 / 平均PV4,443[2022年12月5日時点])

■長崎ケーブルメディア「なんでんカフェ」で、長崎ランタンフェスティバルの達人として出演(2020年2月3日放送)。

■「ながさきプレス」2022年12月号のインフルエンサー特集で紹介される。

■各種公的機関などに画像を提供。

( ゚∀゚)o彡フォローォ!

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