「光のフェスタ」田平公園のイルミネーション~【お子様が大はしゃぎ!】

光のフェスタ (平戸市県立田平公園のイルミネーション)、ロングスライダー光のフェスタ (平戸市県立田平公園のイルミネーション)、カブト虫のライトアップ光のフェスタ (平戸市県立田平公園のイルミネーション)
お子様が大満足間違いなしな「二つの理由」【絶対保障】

毎年12月に開催される平戸市田平公園のイルミネーション「光のフェスタ」。電飾数15万個と規模的には中級SPOTですが、ココはお子様連れにはウルトラいいよ!

それじゃ、理由をサックサク述べます!

※「光のフェスタ」は、例年12月初頭~1月上旬に開催されます。

【理由その1】光のロングスライダー

光のフェスタ (平戸市県立田平公園のイルミネーション)、ロングスライダー光のフェスタ (平戸市県立田平公園のイルミネーション)、ロングスライダー光のフェスタ (平戸市県立田平公園のイルミネーション)
光のフェスタ (平戸市県立田平公園のイルミネーション)、ロングスライダー

田平公園のシンボル「ながいすべりだい」。その名の通りながーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい滑り台なんだけど、これがイルミネーションでキラキラッに飾りつけられます。

その滑り台てっぺんから一望する光景は、ファンタスィィィィック!

そしてー、光の滑り台をキュィーーンと滑走すれば、超スペクタクルッ!!公園では、お子さまたちが大はしゃぎで喜ぶ声が絶えないのだ。

【理由その2】巨大カブトムシのイルミネーション

光のフェスタ (平戸市県立田平公園のイルミネーション)、カブト虫のライトアップ

子供はみんな好き好き大スキーな昆虫キング「カブトムシ」。それが巨大イルミとなって田平公園に降臨。

これまたお子様大はしゃぎ!昆虫の里たびらならではのイルミネーションでっす。

イルミには他にも盛り沢山【怒涛の如く】

光のフェスタ (平戸市県立田平公園のイルミネーション)、田平教会

名工鉄川与助の代表作「田平天主堂」をモチーフにしたイルミや、

光のフェスタ (平戸市県立田平公園のイルミネーション)

フジ棚をキラキラに飾り付けた「光のトンネル」。

光のフェスタ (平戸市県立田平公園のイルミネーション) 光のフェスタ (平戸市県立田平公園のイルミネーション)

「サンタの郷ベンチ」まであるYO!

カップルは展望台GO!

平戸大橋のライトアップ(田平公園展望台)

公園の最も奥にある「展望台」からはライトラップされた平戸大橋が一望できます。けど、ぶっちゃけ樹木に鉄壁ブロックされて眺望はそれほど広くありません。

じゃあなんでおススメするのかというと、むじん君状態でほぼ人がいないから。あとは言わずもがな。

平戸大橋の夕景and夜景とともに楽しもう!

田平公園内での「平戸大橋を一望できるベスポジ」は、駐車場から西側へ向かった地点です。

平戸大橋の夕陽平戸大橋のライトアップ

夜景もだけど、平戸の山なみに落日する夕景もまっこと素晴らしE。

光のフェスタ(田平公園) まとめ

カップルは光の名所ドライブGO

既述した「ライトアップされた平戸大橋」の他、「江迎のクリスマス ファンタジア」、クリスマスイルミネーションでドレスアップされる「平戸ザビエル記念教会」、「宝亀教会」など、この時期の田平公園周辺は光のエリアなのだ。ですから車でまるっと巡るのが超おススメ。

「田平公園の光のフェスタ」は、お子様連れも、カップルも、友人同士でもオールマイティに大、大、大満足なイルミネーションSPOTです!

  1. 「光のフェスタ」の消灯時間は、21:00とやや早いです。
  2. イルミ会場は、駐車場から南へ5分ほど歩いた場所にあります。

基本情報

会場
 田平公園
所在地
 長崎県平戸市田平町小手田免823-1 田平公園
公式サイト
 イベント案内 平戸公園・田平公園
電飾数
 約15万個(長崎県下での規模
料金
 無料
開催期間
 例年:12月初頭~翌1月上旬
点灯時間
  18:00~21:00
イベント
 「オープニング」、「しめ縄・ミニ門松づくり」、「平戸一番音楽祭in光のフェスタ」
駐車場
 無料(358台|9:00~22:00まで)
交通アクセス
  1. 「自動車」
    西九州道「佐々インターチェンジ」から20キロ、車で30分 
    地図上のルート
  2. 「路線バス(西肥バス)」
    最寄りのバス停:「平戸大橋東口」
  3. 「電車(松浦鉄道)」
    最寄りの駅:「たびら平戸口」 (公園まで2キロ) ルート
会場について
 TOILET、展望台、ベンチ、東屋、ロング滑り台アリ
問合せ
 0950-57-0309 (田平公園管理事務所)

本稿の執筆、すべての写真撮影:当管理人

画像・文章の無断転載を固くお断りします(観賞価値・作品性を有する写真の引用は、著作権法によりできません。行えば損害賠償の対象となります)。詳しくは「転載、引用について」をお読みください。


トップへもどる

Copyrighted Image