姫松屋本店【具雑煮メニュー全制覇!】~オススメはまさかの〇〇?

姫松屋本店(島原市城内)の具雑煮
姫松屋(島原市城内)、具雑煮の名店 姫松屋(島原市城内)、具雑煮の名店

※注意※ここの具雑煮は強力です※必ず食べてください!

「具雑煮といえば姫松屋」、「姫松屋といえば具雑煮」。それくらいの超々ビックネーム。

食い逃し厳禁の島原名物「具雑煮」。その代名詞「姫松屋」。

その全具雑煮メニューをご紹ー介!

〈メニュー表〉を掲載しています。

備考:カード不可/予約は団体のみ。

【営業時間】

11:00~19:00(L.O.18:30)

【定休日】 第2火曜日(8・10月は第3火曜休)

新型コロナ等の影響で営業時間・定休日が異なる場合があります。

公式サイト

電話番号 0957-63-7272

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 場所は?【駐車場付きマップ】

姫松屋(島原市城内)、具雑煮の名店

島原城の駐車場入口(料金所)から50mの至近距離。

住所長崎県島原市城内1丁目1208-3

駐車場あり

姫松屋本店(島原市城内)

店舗脇の道路から進入します。

姫松屋本店(島原市城内)

道路侵入後、左折。すつと、右手に駐車場が広がります。

内観チェック

姫松屋(島原市城内)、具雑煮の名店
姫松屋本店(島原市城内) 姫松屋本店(島原市城内)

 • テーブル × 23席

 • カウンター8席

 • 小上がり席

 • 2階:座敷スペース

計220席の広キャパ。

島原随一の有名店だけあって、接客サービスは手際よく丁寧。

初訪の観光客でも、1,000%ゴリ押しできます。

メニュー表

姫松屋(島原市城内)、具雑煮の名店姫松屋(島原市城内)、具雑煮の名店

【具雑煮メニュー】〈全5品〉

姫松屋本店(島原市城内)の具雑煮
「具雑煮(並) 980円」

 
姫松屋本店(島原市城内)の具雑煮
「具雑煮(大) 1,180円」

✔大と並は、「もちが5個⇒8個」「具材のボリュームアップ」で差がつきます。

姫松屋本店(島原市城内)の具雑煮
「梅 1,200円」

姫松屋本店(島原市城内)の具雑煮
「竹 1,700円」

姫松屋(島原市城内)、具雑煮の名店
「松 2,100円」(+フルーツ)

  1. 「梅」 :「具雑煮」 + いなり2個にフルーツ。
  2. 「竹」 :      〃       + 小鉢 × 6皿
  3. 「松」 :      〃       + 小鉢 × 7皿(刺身増量、小鉢のクオリティUP)

※松竹梅の具雑煮は「並」です。

【推し具雑煮!】

姫松屋本店(島原市城内)の具雑煮
姫松屋本店(島原市城内)のいなり 姫松屋本店(島原市城内)の具雑煮

いなり2個付きの「梅 1,200円」を推しメシ!

何故なら、ふくよかなカツオ出汁がふっっっっくら酢飯と相性最強だから!

ボリュームも腹パン8割ほどで適当量。〆のフルーツで満足度MAX。

「具雑煮単品なら?」

姫松屋本店(島原市城内)の具雑煮 姫松屋本店(島原市城内)の具雑煮
「具雑煮(並) 980円」 「具雑煮(大) 1,180円」

姫松屋本店(島原市城内)の具雑煮

大と並の差は、既述の通り「餅の個数」と「具材のボリューム」。

出汁がたっぷり染みた小ぶりのもちは、無限にバクバク食べられます。  

魂が震えるほど具雑煮を堪能するなら「大でファイナルアンサー」  

「旅の記念には、竹か松」

姫松屋本店(島原市城内)の具雑煮 姫松屋(島原市城内)、具雑煮の名店
「竹 1,700円」 「松 2,100円」
姫松屋本店(島原市城内)の具雑煮 姫松屋本店(島原市城内)の具雑煮
姫松屋本店(島原市城内)の具雑煮姫松屋本店(島原市城内)
「竹の小鉢」(一例です/総数6皿)

姫松屋本店(島原市城内) 姫松屋本店(島原市城内)
姫松屋本店(島原市城内)姫松屋本店(島原市城内)
「松の小鉢」(一例です/総数7皿)

せっかくの島原観光。贅を尽くした「竹」か「松」を記念にいかがです?

やや値は張るものの、それに値するクオリティとボリュームを30年保証。

具雑煮以外では?

「かんざらし 300円」

姫松屋本店(島原市城内)のかんざらし

具雑煮と並ぶ島原名物「かんざらし」。

白玉団子に、蜂蜜・砂糖を混ぜた蜜をかけた郷土スイーツは、具雑煮の〆にド最適。

姫松屋本店(島原市城内)の天ぷら

スタッフによると、具雑煮以外ではカツメニューが人気だとか。

ただ腹パン寸前だったので、「天ぷら単品 1,000円」をオーダー。

大ぶりの海老に、キス、シイタケ、ナス、カボチャ、サツマイモなどをサクッ☆と揚げた、上品な天ぷら。大変美味しゅうございます。

姫松屋の具雑煮。その心揺さぶる魅力

姫松屋本店(島原市城内)姫松屋本店(島原市城内)の具雑煮

器に刻まれた姫松屋の文字。

初代・糀屋善衛ェ門が1813年(文化10)に考案した具雑煮は、2代目・姫松屋嘉久平により姫松屋の暖簾を掲げ、今に至ります。

姫松屋本店(島原市城内)の具雑煮 姫松屋本店(島原市城内)の具雑煮

姫松屋本店(島原市城内)の具雑煮 姫松屋本店(島原市城内)の具雑煮

姫松屋本店(島原市城内)の具雑煮 姫松屋本店(島原市城内)の具雑煮

ときは島原の乱。原城に籠った一揆軍が滋養に富んだ籠城食として、山海の幸を集めて雑煮をつくったのが具雑煮の起源。

姫松屋では、自家製のもちに、シロナ、ごぼう、レンコン、高野豆腐、ちくわ、白かまぼこ、浪花かまぼこ、しいたけ、卵焼き、鶏肉、焼き穴子、最後に彩りの春菊と、計13種類の具材が鍋から溢れんばかりに盛られます。

姫松屋本店(島原市城内)姫松屋本店(島原市城内)の具雑煮

店舗下から湧き出る天然水に、カツオ出汁、醤油を合せて一晩寝かしたつゆは、ゆくよかで、それでいてコク豊かな奥深い味。

エピローグ

姫松屋本店(島原市城内)の具雑煮

「島原城そばの好立地」、「豊富なメニュー」、そして何より「島原人にこよなく愛されてきた具雑煮」。

そんな姫松屋で、天草四郎も舌鼓を鳴らした具雑煮を堪能してください。

1. 味や店への評価は、個人的見解です。

2. 当記事における掲載情報は、時間の経過とともに変化する場合があります。

事前に店舗か公式サイトでご確認ください。

3. 写真の盗用、特にまとめ・キュレーションサイト、アフィリエイトブログに対しては、断固とした対応をとります。
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