「裳着神社の紅葉」(長崎市茂木町)【夫婦銀杏は名画のごとし】

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いぶし銀の紅葉SPOT

裳着神社(長崎市茂木町)の紅葉、夫婦銀杏

長崎市の奥座敷、茂木地区に鎮座する「裳着神社」には、樹齢約500年の大銀杏がそびえています。

同じ茂木に建つ「松尾山玉台寺」にも、同じ程の樹齢、高さの銀杏があり、茂木の人びとは「お宮の銀杏は雄銀杏、お寺の銀杏は雌銀杏」と言い伝え、「夫婦銀杏」と命名し茂木のシンボルとして敬慕してきました。

その「裳着神社の雄銀杏」は、晩秋になると神社境内を濃黄色で染めあげます。その情緒溢れる風景をカメラに収めてきました。

外国の雑誌が「Japanese autumn landscape」と紹介するような風景がそこにはあった。

裳着神社(長崎市茂木町)の紅葉、夫婦銀杏

裳着神社(長崎市茂木町)の紅葉、夫婦銀杏裳着神社(長崎市茂木町)の紅葉、夫婦銀杏

日本人にはDNAレベルで心休まる季節的風景が、裳着神社には残っていました。

穴場といえるほどではないし、参拝者用の駐車場もないいぶし銀の紅葉SPOTですが、機会があったらぜひ訪れてみてください。

例年の見頃:11月下旬~12月上旬

基本情報

会場
裳着神社(もぎじんじゃ)
所在地
長崎県長崎市茂木町234
紅葉の規模
 
駐車場
なし

本稿の執筆、すべての写真撮影(マイマップの写真含):当管理人

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