【2019見頃速報!】「長崎県の紅葉SPOT 総まとめ」~令和史上空前のスケールで送る30選

長崎県の紅葉SPOT、まとめ

【全80億の人類よ、しこたま震撼せよ!】

長崎県の紅葉30SPOT 完全網羅ッ!!

こいつはくせえッー!神まとめのにおいがプンプンするぜッーーーーッ!

  1. ぜーんぶ現地調査・筆者撮影の「ガチまとめ」です。

    ※舟志のもみじ街道を除く。
  2. オススメ度では、

    SSS級 見頃 10月下旬~11月中旬

      [1]「雲仙」仁田峠鬼人谷雲仙地獄etc)

    A級 見頃 11月下旬~12月上旬

       [1]「心田庵」 公開期間:2019年11月22日(金)~12月8日(日)

       [2]「迎仙閣」 公開期間:2019年11月23日(土)・24日(日)

       [3]「妙光寺」

       [4]「寿福寺」 公開期間:2019年11月16日(土)~同25日(月)

       [5]「御橋観音」

       [6]「三十路苑」 公開期間:2019年11月17日(日)~12月1日(日)

    となります。

    一口に雲仙と言っても「妙見岳南斜面」、「鬼人谷」、「普賢岳」、「雲仙地獄地帯」など数多の名所を抱え、他とは段違いのスケールを誇ります。

    また標高1,000~1,300メートルと高地にあるため、見頃が10月下旬~11月中旬と早く迎えるのも特徴。

    次に、A級SPOT群は、見頃なら「ハズレなどあろうはずナシの名所」です。

    低地にあるため、見頃は11月下旬~12月上旬と雲仙より遅め。
  3. 「拝観料」(入園料)

      • 500円 「寿福寺」「三十路苑」  

      • 310円 「心田庵」

      • 200円 「滝の観音」

      • 100円以上 「仁田峠」 
  4. 「無料駐車場なし」

    「心田庵」「長崎公園」、「高巌」(※「妙光寺」は駐車場前車道の幅が鬼狭いです。)

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紅葉の名所【見頃速報2019!】

全ての紅葉SPOTで見頃終了

あばよっっ!いい夢見せてもらったよ!

紅葉SPOTの場所【すべて網羅】


  1. 各エリアの頭には▼▼▼マークをつけているので、それでエリア別を判別できます。

    各地区先頭の紅葉SPOTは、その地区の一押しスポットとなっており、ハズレなしです。

  2. 行先が決まったら、リンク先の現地レポへGO!

    各紅葉SPOTの詳細はもちろん、「見頃の現地情報」や「周辺お出かけSPOT」までを網羅しています。

ではでは、空前絶後の神まとめスタートッ!!

▼▼▼【雲仙】 ×4

【1】「仁田峠」

雲仙岳・仁田峠(長崎県島原半島)の紅葉

雲仙岳登山道(長崎県島原半島)、妙見岳の紅葉 雲仙ロープウェイ(長崎県仁田峠)と紅葉、妙見岳(妙見岳南斜面)

雲仙岳の主峰、妙見岳の南西腹にある仁田峠は、春のミヤマキリシマ、冬の霧氷と並び秋の紅葉が全国的に有名。

見頃の土日祝日となれば、観光客が大挙して訪れ活況を呈します。

その仁田峠から妙見岳頂上までは「雲仙ロープウェイ」が運行されており、有明海、熊本、天草、平成新山までを一望できる空中遊泳を楽しめます。

特に紅葉の時期限定での名所「妙見岳南斜面」は必見です。

例年の見頃:10月下旬~11月上旬

住所長崎県雲仙市小浜町雲仙
紅葉の規模 
駐車場[無料] 200台分あり
雲仙循環道路の通行時間

  • 8:00〜18:00(4月〜10月)

  • 8:00〜17:00(11月〜3月)

紅葉見頃の土日祝日は、2時間以上の渋滞に渋滞回避のテクニックはコチラ!
入場料 100円以上(環境保全金)
問い合わせ0957-73-3434 (雲仙温泉観光協会)

現場レポはコチラ!

【2】「雲仙普賢岳トレッキングコース」(鬼人谷、平成新山etc)

雲仙岳登山道(長崎県島原半島)、普賢岳頂上

雲仙岳・仁田峠(長崎県島原半島)の紅葉、野岳展望所 雲仙岳登山道(長崎県島原半島)、鬼人谷口の紅葉

雲仙岳の紅葉で最初に見頃を迎えるのが、標高1359mの「普賢岳」。「普賢岳紅葉樹林」として国の天然記念物に指定され、コハウチワカエデ・コミネカエデ・ウリハダカエデ・アズキナシなどの樹種が山肌を朱に染めあげます。

その普賢岳と国見岳との間にある窪地が「鬼人谷」。

紅葉の名所としてつと有名で、見頃の時期には、平成新山(立岩の峰)へ向かう登山客たちの感嘆の声が途絶えることがありません。

※雲仙岳へのトレッキングには、登山靴などの登山装備が必要です。

例年の見頃:10月下旬~11月上旬

住所長崎県仙市小浜町雲仙
紅葉の規模 
駐車場池の原に登山者用駐車場あり(無料)
入山料無料
問い合わせ雲仙お山の情報館 e-mail : unzenoj@gmail.com

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【3】「雲仙地獄・温泉街周辺」

雲仙地獄(長崎県雲仙市小浜町)、紅葉
白雲の池(長崎県雲仙) 雲仙地獄(長崎県雲仙市小浜町)、紅葉

宿泊施設と天然温泉が集中する「雲仙地獄街」。

紅葉の時期となると、地獄をすり鉢状にとりかこむ矢岳、絹笠山が極彩色に彩られ、地獄とのコントラストで名画のような風景を楽しめます。

地獄そばにある「白雲の池」と紅葉との景観もお見逃しなく。

例年の見頃:11月上旬~11月中旬

住所長崎県雲仙市小浜町雲仙
紅葉の規模 
駐車場最安(300円)駐車場はコチラ
入場料無料
問い合わせ0957-73-3434 (雲仙温泉観光協会)

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【4】「三十路苑」

三十路苑( 長崎県雲仙市小浜町)、雲仙の紅葉の名所
三十路苑( 長崎県雲仙市小浜町)、雲仙の紅葉の名所 三十路苑( 長崎県雲仙市小浜町)、雲仙の紅葉の名所

小浜温泉街から雲仙温泉街への基幹道路 国道57号線の途中に、8,000坪もの広大に庭園に1,000本の紅葉(モミジ)が植樹されている「三十路苑」。

普賢岳より標高が1,000m低いため、雲仙岳・地獄街の紅葉が終わった後に見頃を迎えます。

夜間は照明が施され、池で水鏡となった紅葉(モミジ)の姿は観る者全員を魅了します。

例年の見頃:11月下旬~12月上旬

2019年の公開期間:11月17日(日)~12月1日(日)

営業時間:9時00分~21時30分

住所長崎県雲仙市小浜町南木指1870−4
紅葉の規模 
開園時間9:00~21:30
駐車場無料(数十台)
入場料大人500円(4人以上で1人400円)
問い合わせ0957-73-3434 (雲仙温泉観光協会)

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▼▼▼【長崎市】 ×10

【1】「心田庵」

心田庵の紅葉(長崎市片淵2丁目)

心田庵の紅葉(長崎市片淵2丁目) 心田庵の紅葉(長崎市片淵2丁目)

「迎仙閣」「妙光寺」のW穴場SPOTはギガ素晴らしい。ただ、前者は一般公開は2日間だけ、後者は交通アクセスに難ありで、利便性などをトータルすれば軍配が上がるのは「心田庵」。

最寄りの「駐車場」と「電停」から徒歩数分と、アクセスでは市内最強。特に「路線バス」だと、停留所から徒歩3分で到着。

江戸時代の17世紀中期に、唐小通の「何兆晋(がちょうしん)」によって創建された「心田庵」。

一般公開中は、庭園の紅葉ととともに、邸内見学もできます。

例年の見頃:11月下旬~12月上旬

住所長崎県長崎市片淵2丁目18-18
紅葉の規模 
公開期間201911月22日(金)~12月8日(日)
営業時間9:00~17:00(入場は16:30まで)
駐車場なし

周辺の「安い&近い駐車場はコチラ!」
拝観料310円
問い合わせ長崎市文化財課:℡095-829-1193

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【2】「迎仙閣」

迎仙閣の紅葉(長崎市松原町)
迎仙閣の紅葉(長崎市松原町) 迎仙閣(長崎市松原町)

年にたった2日間だけ!のプレミアムspot「迎仙閣(ぎょうせんかく)」。

紅葉の名所としての県下ランクでは、SSS級の雲仙岳を別格として、心田庵妙光寺寿福寺御橋観音三十路苑と並ぶA級ランク!見頃だとほぼ100パーの人が、紅葉狩り後には、ご満悦のニッコニコ状態で帰路につきます。

さらーに、入場無料で、無料駐車場あり。だから、車持ちの人はウルトラカーモン。

2019年公開日:11月23日(土)、24日(日)

住所長崎県長崎市松原町2520番地
紅葉の規模 
駐車場[無料]あり

「最寄り&無料の駐車場」についてはコチラ!
入場料無料
問い合わせ0957-62-4766

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【3】「妙光寺」

七面山妙光寺(長崎市)の紅葉
七面山妙光寺(長崎市)の紅葉 七面山妙光寺(長崎市)の紅葉

「心田庵」「迎仙閣」の長崎市内2強に匹敵!銀河級の穴場SPOT!

長崎市内限定なら最強クラスの紅葉SPOT。それなのに、致命的なアクセス難で人気・知名度が今一歩の「七面山 妙光寺」(しちめんさんみょうこうじ)。

それだけに、見頃にジャストミートできたら失神寸前に感動します。

例年の見頃:11月下旬~12月上旬

住所長崎県長崎市鳴滝3丁目420
紅葉の規模 
駐車場[無料]あり

※駐車場までの数百メートルの道路幅が鬼狭です。壁に擦る確率高しですし、対向車とランデブーすれば、地獄のバック走行を強いれられます。

最寄りのコインパーキングについてコチラで!
拝観料無料

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【4】「金比羅神社」

金比羅神社の紅葉(長崎市)
金比羅神社の紅葉(長崎市) 金比羅神社の紅葉(長崎市)

オススメ度では、「心田庵」「迎仙閣」「妙光寺」のビック3に次ぐ中堅クラス。

口から泡吹いて悶絶するほどではないけど、見頃だと「うぁぁぁ―――ア、キレェェエ!」と感嘆の声が漏れる美しさ。

「金比羅神社」までは、ちょいとしたハイキングコースとなるけど、大した距離ではないので運動不足の方でも大丈夫(モルモットは筆者自身)。

例年の見頃:11月下旬~12月上旬

住所長崎県長崎市西山1丁目938
紅葉の規模 
駐車場なし。

最寄りは「立山公園駐車場」。詳しくはコチラ!
拝観料無料

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【5】「妙相寺」

瑠璃光山 妙相寺(長崎市本河内)の紅葉
瑠璃光山 妙相寺(長崎市本河内)の紅葉 瑠璃光山 妙相寺(長崎市本河内)の紅葉

長崎市内で紅葉の名所として名高い「瑠璃光山 妙相寺」寺(みょうそうじ)。

創建は江戸時代初期の延宝7年(1679)。現在地に寺が腰を落ち着けたのは宝永4年(1707)で、それ以来、紅葉の名所として長崎人はもとより、当地を訪れる文化人から愛好されてきました。

例年の見頃:11月下旬~12月上旬

住所長崎県長崎市本河内町2439
紅葉の規模 
駐車場駐車スペースあり
拝観料無料

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【6】「滝の観音」

滝の観音の紅葉(長崎市平間町)

滝の観音の紅葉(長崎市平間町) 滝の観音の紅葉(長崎市平間町)

長崎県名勝文化財に指定された「滝の観音」は、東長崎地区に位置する紅葉の名所。

見頃には「名瀑と紅葉」とのゴールデンアングルで鑑賞できます。

例年の見頃:11月中旬~12月上旬

住所長崎県長崎市平間町1646番地 霊源院境内
紅葉の規模 
駐車場[無料]あり
拝観料200円/小人100円

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【7】「稲佐山公園」

稲佐山公園(長崎市)の紅葉
稲佐山公園(長崎市)の紅葉 稲佐山公園(長崎市)の紅葉

県外の人にとって稲佐山=夜景スポットなんですけど、中腹に造成された「稲佐山公園」は、遊具full充実な場所として、連日大勢の長崎市民でにぎわいます。

同公園は、ツツジの名所としてが有名ですが、晩秋になると紅葉狩りを楽しめるのでアール!

「稲佐山公園」では、レジャー施設での遊戯をメインにして、紅葉狩りをサブにすればいー感じの案配になります。

例年の見頃:11月下旬~12月上旬

住所長崎県長崎市淵町/大浜町
紅葉の規模 
駐車場[無料]あり
入場料無料

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【8】「長崎公園」

長崎公園の紅葉(長崎市上西山町)
長崎公園の紅葉(長崎市上西山町) 長崎公園の紅葉(長崎市上西山町)

諏訪神社に隣接する「長崎公園は、明治6年1月に大政官布16号の配布により制定された長崎県最古の公園。

以来、長崎市民の憩いの場として、深く親しまれてきました。

日本最古といわれる噴水(復元)の周囲にはモミジが植樹され、晩秋になると真紅に色づき、公園に彩と潤いを与えます。

例年の見頃:11月下旬~12月上旬

住所長崎県長崎市上西山町1-1
紅葉の規模 
駐車場なし
入場料無料

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【9】「銀杏並木通り」

桜町通りの銀杏並木通り (長崎市市民会館横)
桜町通りの銀杏並木通り (長崎市市民会館横) 桜町通りの銀杏並木通り (長崎市市民会館横)

長崎市市民会館横の「銀杏並木通り」が色づく頃、「いちょう並木フェスタ」が開催されます。

「いちょう並木フェスタ」とは:銀杏並木通りが色づく頃に、長崎市市民会館内で行われている男女共同参画推進センター(アマランス)主催のイベント。

女性起業家のたまご達(アマランスの起業塾を受講した皆さん)による「アマランスマルシェ」や、市民会館前広場での「いちょう並木市」(バザーや飲食ブース)、館内では、「長崎市中央公民館まつり」などを開催。

2019年の開催日:11月23日(土)・24日(日)

住所長崎県長崎市市民会館横 銀杏並木通り

「いちょう並木フェスタ」の会場:長崎市市民会館

紅葉の規模 
駐車場なし。

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入場料無料
公式Facebook長崎市民会館いちょう並木フェスタ – Facebook

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【10】「裳着神社」

裳着神社(長崎市茂木町)の紅葉、夫婦銀杏
裳着神社(長崎市茂木町)の紅葉、夫婦銀杏 裳着神社(長崎市茂木町)の紅葉、夫婦銀杏

長崎市の奥座敷、茂木地区に鎮座する「裳着神社」には、樹齢約500年の大銀杏がそびえています。

同じ茂木に建つ「松尾山玉台寺」にも、同じ程の樹齢、高さの銀杏があり、茂木の人びとは「お宮の銀杏は雄銀杏、お寺の銀杏は雌銀杏」と言い伝え、「夫婦銀杏」と命名し茂木のシンボルとして敬慕してきました。

その「裳着神社の雄銀杏」は、晩秋になると神社境内を濃黄色で染めあげます。

例年の見頃:11月下旬~12月上旬

住所長崎県長崎市茂木町234
紅葉の規模 
駐車場なし
拝観料無料

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【11】「大音寺」

正覚山 大音寺(長崎市鍛冶屋町)のイチョウ

ここのイチョウは、 大音寺本堂裏の墓地にあるもので胸高幹囲(むねだかみきまわり)3.90メートル、樹高20メートルほどである。地上6メートルほどから5本の支幹に分かれ、それぞれの支幹は大小の枝を斜上させて、 雄大な樹形をつくる。雄株のためか、多くの乳・乳柱を幹につけ、樹勢も旺盛である。

イチョウの平均生長は、 直径1メートルで300年といわれるので、 このイチョウも樹齢は300年をこえているものと思われる。

現地の説明版より

市内のイチョウのなかでは、有数の規模です。墓地高所からの長崎を一望する景観もお見逃しなく。

市指定天然記念物。

例年の見頃:11月中旬~12月上旬

住所長崎県長崎市鍛冶屋町5−87
駐車場[無料]あり
拝観料無料

▼▼▼【諫早市・大村市】 ×4

【1】「轟峡」

轟峡・轟渓流(長崎県諫早市高来町)の轟の滝、紅葉
轟峡・轟渓流(長崎県諫早市高来町)の轟の滝、紅葉 轟峡・轟渓流(長崎県諫早市高来町)の轟の滝、紅葉

名水百選に選ばれた「轟峡」。

大小30余りの滝を彩る紅葉は、県下有数の景勝地として親しまれています。

例年の見頃:11月下旬~12月上旬

住所長崎県諫早市高来町善住寺大山
紅葉の規模 
駐車場[無料]あり
入園料無料

【2】「天祐寺」

天祐寺(長崎県諫早市)の紅葉
天祐寺(長崎県諫早市)の紅葉 天祐寺(長崎県諫早市)の紅葉

諫早市西小路町にある諫早家の菩提寺「坤松山 天祐寺」。

諫早が誇る名刹ですが、境内の隅から隅までびっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっしりと敷き詰める黄葉の絨毯は、とり肌もの感動を提供します。

例年の見頃:11月下旬~12月上旬

住所長崎県諫早市西小路町1116
紅葉の規模 
駐車場[無料]あり
拝観料無料

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【3】「安勝寺」

安勝寺の紅葉(長崎県諫早市)
安勝寺の紅葉(長崎県諫早市) 安勝寺の紅葉(長崎県諫早市)

江戸時代初頭の慶長15年(1610)に創建された古刹「安勝寺」(あんしょうじ)。

そのシンボル「鐘楼」は、驚くなかれ、土台の石垣を含めると築約300年、そして1944年まで1日たりとも刻を告げる鐘の音を絶やさなかった古強者です。

この諫早市民誇りの「鐘楼」が、2016年4月の熊本地震で損傷を被ってしまいます。

安勝寺は諫早のもみじ寺として有名ですが、「鐘楼」がないと景観的に片手落ちの感がどこか否めません。

2018年4月に復活を果たした「鐘楼」。完成形となった安勝寺の紅葉風景をお楽しみください。

例年の見頃:11月下旬~12月上旬

住所長崎県諫早市金谷町9-1
紅葉の規模 
駐車場[無料]あり
拝観料無料
問い合わせ0957-62-4766

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【4】「野岳湖公園」

野岳湖公園(大村市)の紅葉

野岳湖公園(大村市)の紅葉 野岳湖公園(大村市)

紅葉の規模は★2つ。なんだけど、遊具、グルメSPOTが充実しているのでお出かけSPOTには◎

アーンド、無料駐車場が広大ですし。

ガッチガチの紅葉狩りではなく、野岳湖公園でのレジャーついでに紅葉でも見ようか的に、ゆるーく考えるのがよろしゅうございます。

例年の見頃:11月下旬~12月上旬

住所長崎県大村市東野岳町1097番地1
紅葉の規模 
駐車場[無料]あり
入場料無料

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▼▼▼【佐世保市】 ×10

【1】「寿福寺」 

寿福寺(長崎県佐世保市江迎町)の逆さ紅葉

寿福寺(長崎県佐世保市江迎町)の逆さ紅葉 寿福寺(長崎県佐世保市江迎町)の逆さ紅葉

紅葉の見頃には頻繁にメディアに登場するので、長崎県民のほとんどは存在を把握している佐世保市江迎町の名刹「寿福寺」。

近年は観光ツアーが組まれるほどの人気過熱ぶり。

 それがハイパードラマチック 超絶景

    「寿福寺の逆さ紅葉」でっす!

2019年の一般公開期間:【終了】2019年11月16日(土)~同25日(月)

開放時間:12:00~16:00

住所長崎県佐世保市江迎町長坂276
紅葉の規模 
駐車場[無料]あり
拝観料500円(高校生以下無料)
問い合わせ0956-65-2040(寿福寺)

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【2】「御橋観音 石橋」 

御橋観音 石橋(長崎県佐世保市吉井町)の紅葉

御橋観音 石橋(長崎県佐世保市吉井町)の紅葉 御橋観音 石橋(長崎県佐世保市吉井町)の紅葉

奥佐世保に鎮座する「御橋観音の石橋」は、平戸藩主松浦熈によって選定された平戸八景の一つに数えられる景勝地。

頭上に架かる天の大浮橋は、高さ20メートル、幅4メートルを誇り、大自然の創り上げた究極の天然美と評価できるでしょう。

紅葉に話題を移すと、長崎県下では一度は目に焼き付けたい鉄板名所。

県南からだと、距離がチョイあるけど、同じ県北の名所「寿福寺」とハシゴすれば元はとれます。

例年の見頃:11月中旬~12月上旬

住所長崎県佐世保市吉井町直谷94
紅葉の規模 
駐車場[無料]あり
入場料無料

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【3】「眼鏡岩公園」 

眼鏡岩・西蓮寺(佐世保市瀬戸越町)、平戸八景、紅葉、イチョウ

眼鏡岩・西蓮寺(佐世保市瀬戸越町)、平戸八景、紅葉、イチョウ 眼鏡岩・西蓮寺(佐世保市瀬戸越町)、平戸八景、紅葉、イチョウ

巨大な鬼が開けた大穴により誕生したとの伝説が残る「眼鏡岩」は、厚さ約6m、長さ約20m、高さ約10mとモンスター級のスケールを誇ります。かつて当地が海にあった頃に、波の浸食によって形成された貴重な天然の造形物です。

その眼鏡岩前方にそびえるのが、ジャイアント馬場の50人分の高さがある…あるんじゃないかな…きっとある「大・大・大銀杏」。その大銀杏が濃黄に色づくと、失禁ものの景観がドォォーーーーーーンと広がるのDA!

西蓮寺から公園までの遊歩道沿いに並ぶ紅葉も見ものです。

例年の見頃:11月中旬~12月上旬

住所長崎県佐世保市瀬戸越町1266-1
紅葉の規模 
駐車場[無料]あり
入場料無料

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【4】「潜竜ヶ滝公園」 

潜竜ヶ滝公園(潜龍水)の紅葉(長崎県佐世保市江迎町)

潜竜ヶ滝公園(潜龍水)、長崎県佐世保市江迎町 潜竜ヶ滝公園(潜龍水)(長崎県佐世保市江迎町)

紅葉SPOTがもりもり密集する奥佐世保にあって、いぶし銀の魅力を放つ「潜竜ケ滝公園」。

逆さ紅葉で人気沸騰中の「寿福寺」、同じ平戸八景の雄「御橋観音 石橋」の2強にあって、やや影が薄い存在ですが、「潜竜ケ滝」から流れる小川のせせらぎをBGMに鑑賞する紅葉は風流そのもの。

※紅葉エリアは、駐車場から太鼓橋を渡った小広場です。

例年の見頃:11月中旬~12月上旬

住所長崎県佐世保市江迎町田の元659-1
紅葉の規模 
駐車場[無料]あり
入場料無料

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【5】「大悲観公園」 

大悲観公園(佐世保市小佐々町小坂)の紅葉
大悲観公園(佐世保市小佐々町小坂) 大悲観公園(佐世保市小佐々町小坂)の紅葉

大悲観公園中央にそびえる高さ20メートルの大砂岩に彫られた「大悲観」の大文字は、公園のシンボルであり、平戸八景の一つにも数えられる名勝地。

4.72ヘクタールの広大な敷地には、遊戯広場、芝生広場、草スキー場が整備され、春には桜、夏には菖蒲が咲き乱れ、四季折々の花々を楽しむことができます。

この「大悲観公園」は、晩秋になると、紅葉が燃えるように色づき、憩いの場として市民に親しまれます。

例年の見頃:11月中旬~12月上旬

住所長崎県佐世保市小佐々町小坂60
紅葉の規模 
駐車場[無料]あり
入場料無料

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【6】「吉田大明神」 

吉田大明神社叢の紅葉(佐世保市吉井町)県指定天然記念物

吉田大明神社叢の紅葉(佐世保市吉井町)県指定天然記念物 吉田大明神社叢の紅葉(佐世保市吉井町)県指定天然記念物 吉田大明神社叢の紅葉(佐世保市吉井町)県指定天然記念物

県指定の天然記念物「吉田大明神社叢」の紅葉は、万人向けするような華々しさはありませんが、荘厳で感銘を覚える美しさです。

例年の見頃:11月中旬~12月上旬

住所長崎県佐世保市吉井町上吉田975-1
紅葉の規模 
駐車場[無料]あり
拝観料無料

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【7】「大山祇神社」 

大山祇神社(佐世保市世知原町)の紅葉

「大山祇神社」では、原生林特有の鬱蒼と生い茂る木々が、その豊かな生命力を誇示するかのように色づいていました。

これぞ鎮守の森、これこそ幽玄の世界です。

※世知原の大山祇神社社叢として、県指定天然記念物に指定。

例年の見頃:11月中旬~12月上旬

住所長崎県佐世保市世知原町開作125
紅葉の規模 
駐車場[無料]あり
拝観料無料

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【8】「高巌」 

高巌(高岩)(平戸八景、佐世保市江迎町)

高巌(高岩)(平戸八景、佐世保市江迎町) 高巌(高岩)(平戸八景、佐世保市江迎町)

平戸八景の一つ「高巌」は、晩秋になると断崖のツタが真紅に染まり、往来客の目を楽しませます。

※周辺の駐車場はありません。断崖を眺められるのは、松浦鉄道西九州線高岩駅のホームからです。

例年の見頃:11月中旬~12月上旬

住所長崎県佐世保市江迎町小川内
紅葉の規模 
駐車場なし
入場料無料

【9】「西法寺」 

西光寺(佐世保市上柚木町)の紅葉
西光寺(佐世保市上柚木町)の紅葉 西光寺(佐世保市上柚木町)の紅葉

第22世住職里見呂明の晋山式(住職交代式)の際、力を入れた庭園は、春のオオムラザクラ、野田フジが有名ですが、紅葉もそれに勝るとも劣らない魅力を放ちます。

例年の見頃:11月中旬~12月上旬

住所長崎県佐世保市上柚木町3213
紅葉の規模 
駐車場[無料]あり
拝観料無料

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【10】「浄漸寺」 

浄漸寺の紅葉(佐世保市上原町)
浄漸寺の紅葉(佐世保市上原町) 浄漸寺の紅葉(佐世保市上原町)

佐世保市上原町に立つ「医王山 浄漸寺」(いおうざん じょうぜんじ)。場所は、国道202号線を佐賀県有田方面へ走り三河内に入る手前の山間部にあります。

行基上人ゆかりのお寺ですが、境内の紅葉がとにかく素晴らしいと佐世保市民に高い賞賛を得ています。

筆者自身、2018年に初めて訪れたのですが、仏像が並ぶ回廊に、紅葉の絨毯が広がる美麗空間を眺めて、至福のひとときを過ごせました。

例年の見頃:11月中旬~12月上旬

住所長崎県佐世保市上原町510
紅葉の規模 
駐車場[無料]あり
拝観料無料

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▼▼▼【平戸市】 ×1

【おまけ】「川内峠のススキ」 

川内峠(長崎県平戸市)のススキ
川内峠(長崎県平戸市)のススキ 川内峠(長崎県平戸市)のススキ

節子、それ紅葉やない。佐世保でもない!

そこはホラ、同じ晩秋の風物詩だし、平戸は佐世保市に隣接しているし…とどのつまり……

こまけぇこたぁいいんだよでございます。

(……兄ちゃん、ただの水増しなのに、なんで勢いで誤魔化してしまうん)

解説:穏やかな起伏の丘に広がる大草原は、平戸屈指の景勝地としてギガント有名。

この「川内峠」は、春にツツジ、夏に新緑、冬には野焼き跡と四季折々に表情を変えますが、秋になると黄金色に輝くススキが峠一面に波打ち、大勢の観光客がそのウルトラエモい光景にうっっっっっとり魅了されます。

例年の見頃:11月中旬~12月上旬

住所長崎県平戸市大野町
見頃10月中旬~11月中旬
駐車場[無料]あり
拝観料無料

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▼▼▼【対馬市】 ×1

【1】「舟志のもみじ街道」

例年の見頃:11月下旬~12月上旬


当地は未取材ですので、概要のみを記します。


住所長崎県対馬市上対馬町舟志
駐車場[無料]あり
入場料無料
問い合わせ0920-86-4838 (対馬観光物産協会 上対馬支部)

以上となります。今年は充実しまくりの紅葉狩りを満喫してください。

本稿の執筆、すべての写真撮影(マイマップの写真含):当管理人

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