滝の茶屋(南島原)【鮎帰りの滝そばでそうめん流し!】

そうめん流し食べ歩記:第9回

滝の茶屋(南島原市有家町)

爽涼最強タッグ!「滝」&「そうめん流し」

それを実現したのが「滝の茶屋」(たきのちゃや)!

こんなんチート過ぎるやろ!猛暑なんぞはナイル川までぶっ飛ばせる超暑気払い力。

その暑気払い力を体感してもらうべく、さっそくレポGO!

〈メニュー表〉を掲載しています。

備考:予約可。

【営業時間】

11:00~20:00

【定休日】 無休

新型コロナ等の影響で営業時間・定休日が異なる場合があります。

電話番号 0957-82-8284

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 場所は?【駐車場付きマップ】

住所長崎県南島原市有家町尾上4664

滝の茶屋(南島原市有家町)の流しそうめん滝の茶屋(南島原市有家町)の流しそうめん

「県道132号雲仙有家線」の途次で、「鮎帰りの滝の看板を目印」し、曲がります。

駐車場まで約700m。【離合が鬼ムズなので、安全運転で!】

滝の茶屋(南島原市有家町)の流しそうめん 滝の茶屋(南島原市有家町)の流しそうめん

【駐車場は2か所です。】

内観チェック

滝の茶屋(南島原市有家町)の流しそうめん

そうめん流しスペースはテラスにあります。席数がさほどではないので、夏休み期間中は激しい争奪戦が繰り広げられそう。

昭和感半端ないそうめん流し器を眺めると、ノスタルジーに浸れること30年保証。

爽涼POINT

滝の茶屋(南島原市有家町)の流しそうめん

テラスから眼下に渓谷を望めます。渓谷まで降りて川遊びでますYOー

鮎帰りの滝(南島原市有家町)

ただーし、最強の爽涼ポイントは滝の茶屋そばの「鮎帰りの滝」なのは言うまでもナシ。

メニュー表

滝の茶屋(南島原市有家町)の流しそうめん

そうめん流し系の定番メニューは一通り揃っています。渓流魚は「ニジマス」or「ヤマメ」。 

「ちゃんぽん」、「皿うどん」、「焼き飯」、「焼きそば」、「親子丼」、「うどん」と定食メニューが控えているのが滝の茶屋ならでは。

おしゃ、前説終わり!そうめん食うぞぉぉぉお!!

滝の茶屋(南島原市有家町)の流しそうめん

手始めにキンッキンッに冷えたラムネで喉を潤すのだ~(150円)。

滝の茶屋(南島原市有家町)の流しそうめん 滝の茶屋(南島原市有家町)の流しそうめん

腹ごしらえは「唐揚げ&おにぎり」。

揚げたてジューシーな唐揚げと塩気のキリリと効いたおにぎりで、食欲がクラウチングスタートを構えたゼ~~。

滝の茶屋(南島原市有家町)の流しそうめん

ニジマスに箸をつけると~~、

川魚特有の臭みが皆無。皆の無と書いて皆無。つまり一切無臭礙の世界(大袈裟大臣)。

味的には、淡泊っていえば淡泊だけど、ちゃんとコクがあってウまーい。

滝の茶屋(南島原市有家町)の流しそうめん

いよいよ、メインのそうめんとご対ー面。水流が円を描いて流れれば、テンション爆増不可欠。

滝の茶屋(南島原市有家町)の流しそうめん滝の茶屋(南島原市有家町)の流しそうめん

つゆの薬味:刻みネギ、生姜のすりおろし、柚子胡椒といつものメンバー。量も十分。

つゆはお替りポット付。

滝の茶屋(南島原市有家町)の流しそうめん滝の茶屋(南島原市有家町)の流しそうめん

渓谷を眺めながら、本場島原そうめんを、そうめん流しでいただく……

こんなん、天地神明に誓って最高ォォォォオに決まっとる!

つるつるむしゃむしゃ、胃袋がマリアナ海溝や~~。

以上となります。(山の寺 邑居を除けば)島原そうめんの本場・南島原市で、唯一そうめん流しをいただけるのが「滝の茶屋」でっす!

【通(つう)によるガチまとめ】~長崎県のそうめん流し10選~

長崎県そうめん流し

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