「山の寺 邑居(ゆうきょ)」【メニュー19品爆食!オススメは〇〇?】冬バージョン対応版

山の寺 邑居(南島原市深江町)
山の寺 邑居(南島原市深江町)の流しそうめん(黒ごまそうめん) 山の寺 邑居(南島原市深江町)のほうじゅ豚鍋

山の寺 邑居(南島原市深江町)のベーコン炭火焼、地鶏の炭火焼 山の寺 邑居(南島原市深江町)のざるそば定食 山の寺 邑居(南島原市深江町)の山女の塩焼き

邑居(ゆうきょ)とは

「邑(ゆう)」とは村や田舎、丘の上を表す言葉

「居」は住む暮らす、そして館をあらわします。

つまり「邑居」とは、田舎に暮らすこと、丘の上の館よいう意味を持っています。

豊かな自然、水源の森に抱かれ、眼下には一望の有明海。

四季の花々と地の食材を中心に旬をとらえた素朴な料理をご用意して、

スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

引用公式ページより

「邑居」とは、田舎に暮らすこと、丘の上の館よいう意味

……

山の寺 邑居(南島原市深江町)
山の寺 邑居(南島原市深江町) 山の寺 邑居(南島原市深江町) 山の寺 邑居(南島原市深江町)

山の寺 邑居(南島原市深江町)
山の寺 邑居(南島原市深江町) 山の寺 邑居(南島原市深江)

うん、80億回共感する。

何このファンタジーノベルに出てきそうな雰囲気。

邑居(ゆうきょ)のイメージそのままの鄙びた(ひなびた)和風建築が、四季折々の移ろいを取りこみながら、山中に佇んでいます。

「雰囲気SSS級なのは分かったけど、コスパは?」という疑問なら、爆裂☆超コスパ!ではないけど、十分にお値打ち価格。肝心の味・ボリュームはリーマンショック級。

つまーり、ご家族でも、英世数枚で満足できるトリプルアクセス優良店です。

✔予約必須(特に夏季、GW、土日祝日)のウルトラ人気店なので、まずは連絡先を把握してください。

(筆者が訪れた7月の祭日で、開店時刻11:30到着で13番目。13:00頃だと30組待ちでした。)

0957-65-1550(山の寺 邑居(ゆうきょ))

スポンサーリンク

山の寺 邑居の「営業時間」・「定休日」

11:30~14:30

不定(主に水曜日、7・8月は無休)

✔「営業時間・定休日は、季節によって変わる場合がございます。お電話で確認いただくか、ツイッターフェイスブックの方をご参照いただけますとより確実になります。」とのこと。

電話番号:0957-65-1550

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、営業時間・定休日が記載と異なる場合があります。

訪店前に、店舗にご確認ください。

メニュー

期間限定メニュー

  1. 「だご汁」        10月~4月
  2. 「鍋」              10月~4月
「そうめん流し」は、4月~9月は全テーブルで、冬季はテーブル数を減らした上で、通年提供されています。

【冬メニュー】です

  1. 「手延べそうめん」 600円
  2. 「黒ゴマそうめん」 680円

山の寺 邑居(南島原市深江町)のメニュー 山の寺 邑居(南島原市深江町)のメニュー

山の寺 邑居(南島原市深江町)のメニュー 山の寺 邑居(南島原市深江町)のメニュー

山の寺 邑居(南島原市深江町)のメニュー 山の寺 邑居(南島原市深江町)のメニュー

山の寺 邑居(南島原市深江町)のメニュー 山の寺 邑居(南島原市深江町)のメニュー

山の寺 邑居(南島原市深江町)のメニュー 山の寺 邑居(南島原市深江町)のメニュー

公式メニュー表

内観チェック

山の寺 邑居(南島原市深江町)

全21卓。夏はそうめん流し、冬はいろりへと季節ごと衣替えします。

雰囲気的には、シックな内観で30代以降 or ファミリー向け。ただ、若者・カップルでも森林浴気分に浸りながら、まったりと食事を楽しめます。


✔以下、メニュー紹介に移ります。

山の寺 邑居は、「4月~9月に流しそうめん」、「10月~4月は鍋料理・だご汁・そば」をメインに、和食のアラカルト料理が並びます。


いきなり、まとめ

山の寺 邑居(南島原市深江町)

✔邑居の一品料理は結構ボリューミーです。その点を踏まえてオーダーしてください。

飲食スペースの中央、お茶・お冷に置いたテーブル下に【「持ち帰り用パック」が置いてあります】(セルフサービス)。

カップル・友人同士など2・3人なら

山の寺 邑居(南島原市深江町)のほうじゅ豚鍋
「ほうじゅ豚鍋 1,680円」※注文は2人前から。

 
山の寺 邑居(南島原市深江町)のだご汁定食 山の寺 邑居(南島原市深江町)のざるそば定食
「だご汁定食 1,480円」 「ざるそば定食 1,480円」

山の寺 邑居(南島原市深江町)の流しそうめん(黒ごまそうめん)山の寺 邑居(南島原市深江町)の流しそうめん(黒ごまそうめん)
「手延べそうめん 600円」・「黒ゴマそうめん 680円」

山の寺 邑居(南島原市深江町)のぜんざい 山の寺 邑居(南島原市深江町)のかんざらし 山の寺 邑居(南島原市深江町)のおはぎ
「白玉ぜんざい 380円」 「かんざらし 380円」 「おはぎ 250円」

(具材追加なしの)「ほうじゅ豚」なら、アラカルト料理1品・デザート人数分はイケます(特に男性同士。写真はそうめんを追加)。

ボリューミーな「だご汁定食」「ざるそば定食」には、デザート人数分を付けるのが限度。

ただ、副菜に「鶏ご飯」・「唐揚げ」・「卵焼き」と邑居名物が勢揃いなので、お得感はあります。

鍋料理・そうめん流しと合う「アラカルト料理」

山の寺 邑居(南島原市深江町)の地野菜の天ぷら 山の寺 邑居(南島原市深江町)の山女の塩焼き 山の寺 邑居(南島原市深江町)の山女の唐揚げ
「地野菜の天ぷら 800円」 「山女の塩焼き 800円」 「山女の唐揚げ 1,000円」

鍋料理・そうめん流しのお供には、

 • 「地野菜の天ぷら」

 • 「山女の塩焼き」

 • 「山女の唐揚げ」

が最適。

「地野菜の天ぷら」は野菜系onlyなので、肉々さが足りないから、「山女の料理」のいずれかを、

 • 「鶏の唐揚げ 720円」

 • 「地鶏の炭火焼 850円」

 • 「ベーコンの炭火焼 850円」

へとチェーーーンジしてください。

「落花生豆腐 350円」は、前菜代わりにオススメ。

✔ボリューミーな「地野菜の天ぷら」は、1皿を2~3人でシェアしてください。

家族連れ、特にアイアンストマックな子供・若者が複数なら

山の寺 邑居(南島原市深江町)のだご汁定食 山の寺 邑居(南島原市深江町)の鶏の唐揚げ膳
「鶏ご飯」 「鶏の唐揚げ」

山の寺 邑居(南島原市深江町)のベーコン炭火焼、地鶏の炭火焼 山の寺 邑居(南島原市深江町)の白玉ぜんざい
「ベーコン炭火焼」、「地鶏の炭火焼」 「白玉ぜんざい」

鍋料理・流しそうめんに加えて、「鶏ご飯 250円」をオーダーし、安価な炭水化物でアイアンストマックたちの小腹を満たしましょう。これが特別大公開な節約方法でっす☆(いらん事書くな!)

子供やアルコールのあて向けに、「鶏の唐揚げ 720円」、「地鶏の炭火焼 850円」、「ベーコンの炭火焼 850円」などお肉系を充実させたいところ。懐がホカホカ暖かいなら「和牛の炭火焼 2,200円」もぶち込んでください。

これに「卵焼き 500円」を加えれば、子供が狂喜乱舞すること山のごとし(ただしボリューミーです)。

「白玉ぜんざい 380円」、「かんざらし 380円」、「おはぎ 250円」は、〆には最適の甘味です。

以下、個別の食レポです!

【1】「ほうじゅ鍋豚 1,680円(注文は2名分から)」

山の寺 邑居(南島原市深江町)のほうじゅ豚鍋

山の寺 邑居(南島原市深江町)のほうじゅ豚鍋 山の寺 邑居(南島原市深江町)のほうじゅ豚鍋

富士盛りのクレソンに、雑味が霧散し、豚本来のウマ味だけがギュっと詰まったほうじゅ豚。シンプルな鍋料理だからこそ、そのクオリティを味覚全体で堪能できます。

たっぷりのクレソン・白菜・水菜・ニンジン・きのこ、そして、ささがきごぼうが食感に心地よいアクセントを加えます。

✔そうめん400円をトッピングしてます。

山の寺 邑居(南島原市深江町)のほうじゅ豚鍋 山の寺 邑居(南島原市深江町)のほうじゅ豚鍋

家庭で再現ムリゲーなだしが、がっちりハマっとる。鶏ガラ醤油ベースまでは分かるけど……。

※柚子胡椒と辛味噌で味チェンできます。

ボリューム的にはそうめんトッピングで腹9分といったところ。そうめんナシなら、一人でもイケたかも。

【2】「だご汁定食 1,480円」

山の寺 邑居(南島原市深江町)のだご汁定食

山の寺 邑居(南島原市深江町)のだご汁定食 山の寺 邑居(南島原市深江町)のだご汁定食 山の寺 邑居(南島原市深江町)のだご汁定食

だしがたっぷり効いた「だご汁」はほんのりピリ辛で、体の芯までポッカポカになれます。

里芋、白菜、椎茸、人参など滋養たっぷりの具材に、もちもちだんごがたっぷり。

邑居名物、唐揚げ・卵焼き・鶏ごはんのトリプルアクセルに、小鉢×2。うーん、満足、満足。

【3】「ざるそば定食 1,480円」

山の寺 邑居(南島原市深江町)のざるそば定食

山の寺 邑居(南島原市深江町)のざるそば定食 山の寺 邑居(南島原市深江町)のざるそば定食 山の寺 邑居(南島原市深江町)のざるそば定食

おそばは、つるつる食感MAXで喉越し全開。コシも十分。

「鶏ごはん」、「唐揚げ」、「卵焼き」、「ごま豆腐」、「小鉢×2」が付いてます。邑居名物が少量ずついただけるのはPOINT高し。

【4・5】「手延べそうめん 600円」、「黒ゴマそうめん 680円」

山の寺 邑居(南島原市深江町)の流しそうめん(黒ごまそうめん) 山の寺 邑居(南島原市深江町)の流しそうめん(黒ごまそうめん)

流しそうめん器がグイングイン稼働すれば、テンションが戦後最高値を更新!

山の寺 邑居(南島原市深江町)の流しそうめん(黒ごまそうめん)

薬味:刻みネギに、生姜、柚子胡椒。

刻みネギたっぷりだし、生姜は生をすりおろすスタイル。うほっ…めちゃ好印象。

つゆ:鰹節with椎茸の香り漂うつゆは、長く寝かした合わせ調味料にだしを加えたもの。

それを竹筒にそそいでそうめんをいただきます。風流っスなー。お替りの瓶付き。

さらに、+150円で、おくら・なめ茸・モロヘイヤMIXの「山とろろ」が薬味メンバーに加入します。

山の寺 邑居(南島原市深江町)の流しそうめん(黒ごまそうめん)

自家製だしが絶っっっ品なので、怒涛の勢いで食べちゃいます。ぐふぅぅぅ~~満腹丸。

※そうめんは、1人前2束。

【6・7】「山女の塩焼き 750円」、「山女の唐揚げ 1,000円」

山の寺 邑居(南島原市深江町)の山女の塩焼き 山の寺 邑居(南島原市深江町)の山女の唐揚げ

「山女の塩焼き」塩まみれだぜ~~。

皮をパリッと焼くためにあえてソルトコーティングされたヤマメたん。たっぷりと肥え太ったわがままボディを惜しみもなくさらけ出しています。

塩を箸でバッサーと落とせば、皮⇒パリパリ、身⇒ぷりぷりのツインうまうまシンフォニーを堪能できるYO。

「山女の唐揚げ」:色とりどりの野菜天ぷら付。

甘酢がけで、骨までボリボリいけます。

【8・9】「唐揚げ 720円」、「卵焼き 500円」

山の寺 邑居(南島原市深江町)の鶏の唐揚げ膳 山の寺 邑居(南島原市深江町)の卵焼き

「唐揚げ」大感動不可避ッッッ!!!!

「唐揚げ」は衣のサクッ感が異常。良質な鶏肉を二度揚げしているので、ホロッホロな柔らかさ。

アラカルトでは、トップクラスのおすすめメニューです。

「卵焼き」:少々甘めの出汁が効いた一品です。ボリューム半端なし。

【10・11】「地鶏 or ベーコンの炭火焼 ともに850円」

山の寺 邑居(南島原市深江町)のベーコン炭火焼、地鶏の炭火焼

✔個別の一品料理ですが、一皿で配膳されたので、合わせて解説します。

地鶏の炭火焼:地鶏特有のコリコリ食感に、炭火焼効果による風味・ウマ味・パリッ感がジョイントされた一品。タマネギスライスと唐辛子ペースト付。

ベーコンの炭火焼:分厚くカットされたベーコンのウマ味が、炭火焼でギュギューーーーーと閉じ込められています。アルコールの相棒には、亀山薫級にド最適。

【12】「地野菜の天ぷら 800円」

山の寺 邑居(南島原市深江町)の地野菜の天ぷら

エビ・白身魚など海鮮系をハブリーズした代わりに、ありとあらゆる野菜を天ぷらにした超特化型盛り合せ。

「なす」、「かぼちゃ」、「レンコン」、「さつまいも」、「オクラ」、「大葉」、「ニンジン」、「椎茸」、「アスパラガス」など定番ものに加え、「これなんじゃ?(たぶん山菜じゃね)系」もどっさり揚がってました。

サクッッッッと小気味好い音をたてる衣に、ほくほく食感のお野菜が大変おいしゅうございます。コレ、オススメでっす!

✔かなりボリューミーなので、シェア用に最適です。

【13・14】「落花生豆腐 350円」、「石焼き芋 150円」

山の寺 邑居(南島原市深江町)の落花生豆腐 山の寺 邑居(南島原市深江町)の石焼き芋

「落花生豆腐」:濃密!それでいてふわっふわな食感の落花生豆腐。白ゴマに味噌を和えた餡とともにいただきます。

前菜チックなメニューとして〇。ただし、割かしボリュームあり。

「石焼き芋」:前菜代わりには手頃なサイズの石焼き芋。ほっくほくでウマウマなのであ”っという間に平らげたゼー(※写真は半分に割ってます)。

【15・16】「鶏おにぎり 2個250円」、「おはぎ 1個250円」

山の寺 邑居(南島原市深江町)の鶏おにぎり 山の寺 邑居(南島原市深江町)のおはぎ

「鶏おにぎり」:肉系のお供にはコチラで。

鶏肉エキスがたっぷり染みて、具材がゴロゴロ入ったおにぎりです。

「おはぎ」:上品なつぶあんがクセになる一品。

【17・18】「白玉ぜんざい 380円」、「かんざらし 380円」

山の寺 邑居(南島原市深江町)のかんざらし

「ぜんざい」:あまーいぜんざいに、白玉がたっぷり入っています。量的にも〆の甘味に最適です。

「かんざらし」:島原名物かんざらしを邑居のロケーションでいただくのは、控えめにいって最高!

✔+350円でコーヒーとセットにできます。

【19・予約制】「箱膳」

山の寺 邑居(南島原市深江町)の鶏の唐揚げ膳

山の寺 邑居(南島原市深江町)のだご汁定食 山の寺 邑居(南島原市深江町)の鶏の唐揚げ膳 山の寺 邑居(南島原市深江町)の鶏の唐揚げ膳

✔以前はグランドメニューだった御膳メニューは、予約制となっています。

ドーヨ、この品数のヘビーローテーション。

全体的な味付けは、出汁がしっっっっっっっっっっっっっかりと染みて、良質な余韻をいつまでも楽しめる、味覚歓喜系。

ウマ味が凝縮されたハムをおかずに、鶏の炊き込みご飯が進む君。

甘味は、島原名物「かんざらし」。素朴な味わいで〆にドはまり。

周辺のロケーション

山の寺 邑居(南島原市深江町)

店舗の正面には、広大な池で錦鯉がゆうゆうと泳いでいます。

山の寺 邑居(南島原市深江町) 山の寺 邑居(南島原市深江町)

雲仙岳の中腹に位置し、周囲を緑で囲まれた天然の避暑地です。

駐車場

山の寺 邑居(南島原市深江町)

50台分あり

山の寺 邑居(南島原市深江)山の寺 邑居(南島原市深江)

国道57号を走り、看板を目印にして、

  1. 「島原市方面」から:「雲仙みかどホテル本館」から1.3km手前で「右折」
  2. 「雲仙温泉街」から:「雲仙みかどホテル本館」から1.3km先で「左折」
します。

坂道を1kmほど登れば、山の寺 邑居の駐車場に到着!

以上になります。鬼リピ確定の名店でっす。

  1. 味や店への評価は、個人的見解です。
  2. 当サイトでの掲載情報は、時間の経過とともに変化する場合があります。
  3. 写真の盗用、特にまとめ・キュレーションサイト、アフィリエイトブログに対しては、断固とした対応をとります。
スポンサーリンク

お役に立ちましたら、ぜひシェアしてください

フォローする

スポンサーリンク

トップへもどる

Copyrighted Image