風頭公園へ路面電車で行けるの?【ズバッと解答!】

風頭公園(長崎市伊良林)への路面電車の行き方

✔いきなり結論

「風頭公園」は、標高約150メートルの風頭山の頂上にあります。

そして路面電車では、山のふもとまでしか行けません。

路面電車降車後のアクセスは、
  1. 「徒歩」
  2. 「路面バス」
  3. 「タクシー」
のいずれかとなります。


(1)「徒歩」コース:山のふもとから風頭公園まで、終始キツイ登り坂を踏破しなくてはなりません

(2)一方、風頭公園近くまで直接行けるのは、「路面バス」「タクシー」です。この2通りのアクセス手段だと、帰路は終始下り坂となります。

(3)「路面バス」:便の本数が1時間に1~3本と少な目です。しかし、最寄りのバス停から風頭公園まで徒歩3分で、運賃は格安。オススメ度高しです。

(4)「タクシー」:時間的自由度が高い上に、公園入口まで行けます。ただし、運賃は割高です。

これら3通りのアクセス方法を、以下に解説します!

一つだけ選べ、早よ!だったら:断然「路面電車」⇒「路線バス」です。

路面電車の路線案内図

現地到着後にご活用ください。

【1】「路面電車」⇒「路線バス」でのアクセス

長崎バス「風頭公園行き」路線バス

【1】「JR長崎駅から」だと路線バスで直接行くのが効率的

ですね。「路面電車」⇒「路線バス」⇒「風頭公園」と乗り継ぐのは非効率的です。

注意点として、長崎駅最寄りとなる風頭公園行きバスの停留所は、「長崎駅前」ではなく「長崎駅前東口」であること。

【2】市内の観光名所からは、路面電車「めがね橋 電停」まで向かってください

路面電車のめがね橋電停(眼鏡橋) 親和銀行前バス停(眼鏡橋最寄り)
めがね橋電停 親和銀行前バス停

めがね橋電停から長崎バス「親和銀行前」バス停までの行き方(眼鏡橋から風頭公園への行き方)
「めがね橋電停」から「親和銀行前バス停」の歩き方

風頭公園へのアクセス手段としては便利な「路線バス」。ただ路線が乏しく、「グラバー園」、「平和公園」、「長崎中華街」など市内名所から直接「風頭公園」へ行くことができません。

そのなかで例外なのが「眼鏡橋」。250メートル先に「親和銀行前 バス停」があります。

アクセス方法:まず、市内の観光名所近くにある路面電車の電停から、眼鏡橋最寄りの「めがね橋 電停」まで乗ってください。

次に「めがね橋 電停」から徒歩1分の「親和銀行前 バス停」まで歩きます。

そして、バス停から「風頭山行きバス」に乗車し、「風頭山バス停」で降車します(片道190円)。最後に、バス停から徒歩3分で「風頭公園」入口に着きます。

「時刻表」から「バス停の位置」。そして「風頭公園 ⇒ 眼鏡橋」までの帰り方などは、コチラです!

【2】「路面電車」⇒「徒歩」でのアクセス

路面電車のめがね橋電停(眼鏡橋) 眼鏡橋(長崎市魚の町・中島川石橋群)
めがね橋 電停 眼鏡橋

路面電車「めがね橋 電停」で降車。そこから、徒歩3分の「眼鏡橋」まで向かってください。

「眼鏡橋」に到着したら、そこから「興福寺」⇒「亀山社中記念館」⇒「龍馬のぶーつ像」⇒「風頭公園」のルートとなります。

風頭公園・亀山社中祈念館(長崎)への行き方(龍馬通り)

興福寺先にある「龍馬通り」から片道30分以上かけて、急勾配な地獄坂を登ります。ファイトです!

「眼鏡橋」⇒「風頭公園」まで迷わず行けます!【写真でルート解説&地図付き】

【3】「路面電車」⇒「タクシー」でのアクセス

心田庵(長崎市片淵2丁目)のアクセス方法、路面電車「蛍茶屋」
蛍茶屋行き路面電車

路面電車、蛍茶屋電停から風頭公園への行き方
「蛍茶屋 電停」から降車後、横断歩道を左折する

運賃が割高なタクシーで風頭公園へアクセスする場合、

    最も安く済む方法は、

  1. 3、4、5系統「蛍茶屋行き 路面電車」に乗り、風頭山ふもとの「蛍茶屋 電停」まで行く。
  2. 電停で降りると、横断歩道を左折。そこからタクシーを拾って「風頭公園(かざがしらこうえん)」までと運転手に告げる。
  3. の乗り継ぎルートとなります。

「蛍茶屋 電停」⇒「風頭公園」までの予想タクシー料金:910円(片道)

※タクシー料金は、「タクシー料金検索 – JapanTaxi」 で調査したもので、一つの目安に過ぎません。

龍馬像!絶景!…そして、心が震える夜景!!

坂本龍馬之像(長崎県長崎市伊良林 風頭公園)

風頭公園での必須アイテム。「公園内の観光マップ」はコチラで

風頭公園(長崎市)観光マップ【龍馬像&絶景ポイントが一目瞭然】
【風頭公園は見どころドッサリ】~龍馬像だけじゃなーい!標高150メートルの風頭山頂にある「風頭公園」...

本稿の執筆、すべての写真撮影(マイマップの写真含):当管理人

画像・文章の無断転載を固くお断りします(観賞価値・作品性を有する写真の引用は、著作権法によりできません。行えば損害賠償の対象となります)。特にまとめ・キュレーションサイト、アフィリエイトブログによる画像の盗用については、断固とした対応をとります。

詳しくは「転載、引用について」をお読みください。


トップへもどる

Copyrighted Image