「長崎の水神神社」で【限定御朱印・カッパお守り】をいただきました

水神神社(長崎市本河内)の初詣
水神神社(長崎市本河内)、カッパ石(河童石) 水神神社(長崎市本河内)の初詣 水神神社(長崎市本河内)の初詣

水神神社(長崎市本河内) 水神神社(長崎市本河内)

カッパ好きなら必訪!

城壁のようにそびえる本河内低部ダム前に鎮座する水神神社(すいじんじんじゃ)。

中島川上流のせせらぎが聞こえる境内は清涼感に包まれ、水神が宿る神域を創成しています。

このように周囲を河川で囲まれた「水神神社」は、カッパ伝説が残ることで知られ、カッパが描かれた珍しい御朱印とお守りを拝受してもらえる、いわば「カッパ好きの聖地」。

カッパの息づかいをそこはかとなく感じられる水神神社。さっそく、じっくりと散策してみましょう。

✔写真は長崎市非常事態行動発表前に撮ったものです。

水神神社は、神さまがおられる神域です。あくまで神社に詣でるというおごそかな気持ちで散策してください。

また閑静をみだす行為は厳につつしみ、参拝作法とマナーをお守りください。

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【初詣の御朱印】を拝受いたしました

水神神社(長崎市本河内)の御朱印

カッパと干支の牛が描かれた限定品です。

※初穂料300円。

【黒札入りのお守り】~水難除け

水神神社(長崎市本河内)の黒札お守り 水神神社(長崎市本河内)の黒札お守り

河童文字が刻まれた黒札入のお守りです。

黒札の文字は解読不能ですが、水神神社の祭神 兵統良神(ひょうすべらかみ。俗称カッパ)のご加護により、川や海の水難を除いてくれるご利益があります。

※初穂料700円。

✔御朱印とお守りは社務所で拝受されます。

 場所は?

住所長崎県長崎市本河内1丁目8-11

「国道34号線」から、「長崎電気軌道(路面電車) 蛍茶屋ガレージ」とマンション「ネオ・プレイス蛍茶屋」に挟まれた道路を進みます。

100mほど進んだら、「一の瀬橋(石橋)手前から左折」。そして、

水神神社(長崎市本河内)へのアクセス、駐車場 水神神社(長崎市本河内)へのアクセス、駐車場
①一の鳥居前で「左折」。 ①を数十m登り「右折」。すぐに駐車場になります。

水神神社(長崎市本河内)へのアクセス、駐車場
境内駐車場

路面電車でのアクセス

最寄りの電停:「蛍茶屋」

※距離450m、徒歩10分。

ご祭神

彌都波能賣大神

[相殿]天御中主命、国狭槌命、豊玉彦命、豊玉姫命、速秋津彦神、速秋津姫神、気吹戸主命、大海別姫命、大海別子命

沿革(歴史)

水神神社(長崎市本河内)

寛永年間(1624~1645)、出来大工町に祠を創建。その後紆余曲折の後に、大正9年(1920)に現在地に遷宮し今に至ります。


それでは、境内を巡りましょう。


【1】「一の鳥居」

水神神社(長崎市本河内)

天まで届かんばかりにそびえる一の鳥居は、もともとは諏訪神社の二の鳥居。Wikipediaによると、正保2年(1645)創建の年代ものです。

【2】「稲荷神社」

水神神社(長崎市本河内)

一の鳥居から短い階段を登り、社務所前を抜けると、末社には欠かせない「稲荷神社」が鎮座しています。

【3】「拝殿」

水神神社(長崎市本河内)水神神社(長崎市本河内)

参道橋の先に「拝殿」が控えています。神社の拝殿というより、仏閣の本殿な趣。

厳かに参拝を済ませ、カッパ伝説を今に伝える「かっぱ石」へと向かいましょう!

水神神社(長崎市本河内)

拝殿の脇から短い階段へと進みます。

【4】「かっぱ石」(どんく石)

水神神社(長崎市本河内)の初詣

水神神社(長崎市本河内)の初詣 水神神社(長崎市本河内)の初詣

水神神社(長崎市本河内)の初詣 水神神社(長崎市本河内)、カッパ石(河童石)

水神神社(長崎市本河内)、カッパ石(河童石)

『川立神の宿る宿る霊石として、銭屋川(銭屋橋あたり)の一隅より社とともに移転したもの』と記されています。

代々水神神社の神官を務める渋江氏は、カッパ族を統べていた栗隈王(くりくまおう)の末裔。カッパを招いて酒宴を開き、カッパたちには硬い筍を与え、自分には柔らかい筍を盛り、素知らぬ顔で食べてる姿を見せることで、カッパたちからの敬服を得ます。

それ以来、かっぱ石に「河童の献立」をのせておくと、翌朝には要求通りの品がカッパたちから供えられた、という伝承が伝えられています。

ちなみに石上のかっぱの置物は、配置が変わったり、小銭を抱えたり・枕にしたりと日々変化します。もしかしたら、川立神のいたずらかも?

【6】「本殿」

水神神社(長崎市本河内)水神神社(長崎市本河内)

本殿への参拝を済ませ、カッパが息づく神域を後にしました。

以上になります。近くの「中川八幡神社の御朱印」も愛らしいですが、水神神社も負けず劣らずユニーク。是非、黒札お守りとともに拝受されてください。

参考サイト:

Nagasaki-ken’s Kappa Densetu

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