「江山楼」(中華街本店)でちゃんぽん~【内容&値段の違い】を完全解説! |おすすめメニュー付

長崎ちゃんぽん放浪記:第26回

江山楼の激ウマちゃんぽん。その秘密が、今赤裸々になる!

江山楼の王さんの特上ちゃんぽん(新地中華街)

※末尾にメニュー一覧を掲載しています。

江山楼の江山楼たるゆえんは、特濃スープにあり

四海楼と並ぶ長崎のちゃんぽん界の双璧、「江山楼(こうざんろう)。平日でも満員デフォの超人気店だ。

江山楼のちゃんぽんメニューを解説する前に、まずはその人気の秘訣をご覧いただきたい。

そのずば抜けた人気の秘訣。それは筆者の独断で言えば、ちゃんぽんスープにある。

 鶏ガラ100%の鶏白湯スープ。

  その神がかったとろみがコレだッッ!

白濁クリーミースープの究極形態【感嘆】

江山楼の王さんの特上ちゃんぽんのスープ

このとろみをガン見して欲しい。

しずくとなったスープが、トポーーーーーーーン…ブクブクブクッ。

スープの表面で泡立つ乳化具合がヤヴァイ!!

骨の髄まで煮込まれた白濁鶏ガラスープ。そのコクとうま味が、臨界点まで引き出されておる。

圧倒的じゃないかぁ、このスープは……。

江山楼の特製什景湯麺~王さんの特上ちゃんぽんの麺

この特濃スープをグィグィ吸い込んだ太いちゃんぽん麺が、マジウマか!

やや硬麺なのも、アルデンテスキーにはたまりせん。

「江山楼のちゃんぽんは全3品」。違い&値段を徹底解説!【オール実食】

江山楼のちゃんぽんは、

「特上ちゃんぽん」 1,500円

「上ちゃんぽん」  1,000円

「ちゃんぽん」    800円

「3種類」その違いは?

ズバリ言えば、具材のグレードの違いとなります。スープや麺自体はどれも同じ。ただ、豊富な具材からエキスが溶け込むので、スープのウマ味に差は生じます。

【1】江山楼「特上ちゃんぽん 1,500円」~フカヒレon

江山楼の王さんの特上ちゃんぽん

ちゃんぽんの頂きに、高級素材「フカヒレ」が降臨!そのほかにも、山海の珍味がこれでもかと投入されています(全20種類)。

ちゃんぽんの概念を超越した豪華具材

江山楼の王さんの特上ちゃんぽん
江山楼の王さんの特上ちゃんぽんの豪華具材 江山楼の王さんの特上ちゃんぽん<img src=

メイン:「フカヒレ」を筆頭に、「肉団子」、「魚肉団子」、「揚げたウズラの卵」。

魚介類:「小エビ」、「ベビーホタテ」、「イカ」、「カマボコ」、「チクワ」、「アサリ」、そして「ナマコ」。

肉類:「豚肉」、「鶏の砂ズリ」

野菜:「キャベツ」、「もやし」、「玉ねぎ」、「しいたけ」、「しめじ」、そして「竹の子」。

圧倒的じゃな(ry…。ズラアァァァーーーと並んだ豪華具材を眺めるだけで、幸せいい気分。どれもプリプリッ、シャキシャキでスゲェうまい!

【2】「上ちゃんぽん 1,000円」~肉団子on

江山楼の什景湯麺(上ちゃんぽん)

ジャンボ肉団子が鎮座しとる。ショウガが効いてウマか!

次に紹介する並ちゃんぽんに、ジャンボ肉団子がonされたのが、上ちゃんぽんとなります。

【3】「ちゃんぽん 800円」~ベーシック

江山楼の湯麺(ちゃんぽん)

いわゆる並ちゃんぽんって奴。大量の野菜で、ちゃんぽんマウンテンが隆起しとります。

キャベツはやや細切り。だから、始めシャキシャキの食感を、途中からクタクタとなった野菜の甘味を堪能できるぞい。

具材:「豚肉」、「アサリ」、「イカ」、「カマボコ」、「キャベツ」、「もやし」etc。どれもちゃんぽんお馴染みのもの。

全体のボリューム:どのちゃんぽんもやや多め。

「江山楼(コウザンロウ)のちゃんぽん」 まとめ

さだまさし愛好の絶品ちゃんぽん

「ちゃんぽんの名店中 of 名店」。その名声に偽りナシ!さださんがこよなく愛すのも、そりゃ納得。

ただ、あっさり目のちゃんぽんスープを好む人には不向きかも。それ以外のすべての人類にゴリッゴリに押します!

中華街全店のちゃんぽんスープの特徴は、コチラで分かります(濃厚orまろやかetc)。

以下、「皿うどん」、「一押しメニュー」、「コース料理」について解説します!

✔「皿うどん」【細麺&太麺の違い】は?

江山楼の特製什景炒麺~王さんの特上皿うどん・太麺

ちゃんぽんと並ぶ看板メニュー「皿うどん」には、

  1. パリパリ麺に、とろ~り餡かけがかかった「細麺」
  2. もちもち太い麺を炒め、ちゃんぽんスープ&醤油で炊き込んだ「太麺」
とがあります。

そしてちゃんぽんと同様に、それぞれに、「特上 1.500円」、「上 1,000円」、「並 800円」が用意されています。「特上」、「上」、「並」の違いはちゃんぽんの同様、具材の種類・グレードの差です。

「それぞれの具材の内容」や「ウマさ」などを、ズバッとまとめた記事はコチラ!【検索実績№1】

✔「一押しメニューは?」~【これだけ食べ尽くしました!】

芙蓉青蟹 ~かにとふんわり卵の江山楼特製かに玉江山楼の東坡肉 トンポーロー(豚の角煮)江山楼のエビチリ(干焼蝦仁/えびのチリソース炒め)
かに玉トンポーロー(豚の角煮)エビチリ
 
江山楼のワンちゃん丼江山楼のシューマイ(焼売~えび・いか・肉の3種盛り合わせ)江山楼の青椒肉絲 (チンジャオロース) ~ピーマンと牛肉の細切り炒め)
ワンちゃん丼焼売~えび・いか・肉の3種チンジャオロース
 
江山楼の海鮮拌麺~海鮮パンメン江山楼の香油鶏~鶏肉の唐揚げ、ニンニク醤油風味江山楼の炸小鶏塊~鶏肉の唐揚げ
海鮮パンメン鶏肉の唐揚げ、ニンニク醤油風味鶏肉の唐揚げ
 
江山楼の麻婆豆腐江山楼の蛋醤蝦仁~えびのマヨネーズ炒め(エビマヨ)江山楼の八宝菜
麻婆豆腐エビマヨ八宝菜
 
江山楼の3000円コース(ホームランセット)のフカヒレスープ江山楼の杏仁豆腐江山楼の黒チャーハン (牛肉とチャーシューの黒炒飯)
ふかひれのスープ杏仁豆腐牛肉とチャーシューの黒炒飯
 

ハイ、証拠写真。すべて実食した江山楼のメニューです。

その上で、

個人的にイチオシする料理は、
  1. ご飯もの:「牛肉とチャーシューの黒炒飯」 1,500円 ~溜まり醤油を加えたパラパラ炒飯に、チャーシューと松の実on
  2. 点心系:「トンポーロー(豚の角煮)」 1,200円 (2個) ~トロトロ角煮を、モチモチ饅頭に包んでいただきます
  3. 一品料理:「かに玉」 1,500円 ~丸ごとぶち込まれたカニと、フワッフワな卵のハーモニー
  4. お酒のお供に:「鶏肉の唐揚げ、ニンニク醤油風味」 1,200円 ~香ばしいニンニク醤油が、アルコールとの相性ピッタシ
です!

✔「江山楼のコース」|3,000円(予約不要)&5,000円(要予約)を完全ガイド

江山楼の3000円コース(ホームランセット)

3,000円のホームランコースは【ちゃんぽん付きの全8品&予約不要】。ゴリ押します!(※注文は2名から。一人前3,000円です。)

• 季節の前菜• ふかひれスープ
• エビのマヨネーズ炒め• ハトシ(海老のすり身をパンに挟み揚げたもの)
• トンポーロー(豚の角煮まんじゅう)• ちゃんぽん
• 特大ゴマまんじゅう• 手作りデザート

詳しくはコチラ

江山楼の各店舗について【本店、新館、浦上店】

中国菜館江山楼 中華街本店の外装 江山楼 長崎中華街新館の外装
中華街本店 新館

本店・新館の営業時間

【平日】 11:30~21:00 (※20:10で受付終了)
【土・日・祝】 11:00~21:00 (          〃           )

浦上店の営業時間

江山楼浦上店(長崎市竹の久保町) 江山楼浦上店(長崎市竹の久保町)

【平日】 11:00~15:30 /17:30~20:30 (※20:00で受付終了)
【土・日・祝】 21:00まで営業 (※20:30で受付終了。他は平日と同様)

メニュー:各店とも同一。

場所:長崎中華街にあるのが「本店」と「新館」で、通路を隔てて向かい合わせに立っています。「浦上店」は、そこから北へ3.5キロ離れた稲佐山ふもと近くにあり、3店のなかで唯一無料駐車場を完備。

平日夜に限定すれば、「浦上店」は空いているので、稲佐山の夜景観賞の後に来店するのが狙い目です。

駐車場ならココッ!

「江山楼 本店・新館」の最寄り駐車場は、「三井のリパーク長崎籠町」となります。

場所は、「江山楼」から道路を挟んだ目と鼻の先。料金は20分/100円で、中華街の相場並み。

住所:長崎県長崎市籠町4-4

(※横断歩道を渡ってください。)


安さ重視なら】:中華街の「バカ安」駐車場】を網羅した以下の記事をどうぞ。

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長崎新地中華街のちゃんぽん

  

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店舗情報

店名中国菜館 江山楼(コウザンロウ)中華街本店
公式サイト長崎新地中華街の美味しい長崎ちゃんぽん|中国菜館江山楼
住所長崎県長崎市新地町12-2 
定休日不定休
予約/問い合わせ[江山楼お客さまセンター] 095-824-5000

受付時間|11:00~21:00

メニュー一覧

 
ちゃんぽん・皿うどん
「特上ちゃんぽん」 1,500円
「上ちゃんぽん」 1,000円
「ちゃんぽん」    800円
  
「特上皿うどん」 細麺 or 太麺 1,500円
「上皿うどん」 細麺 or 太麺 1,000円
「皿うどん」 細麺 or 太麺    800円
 
  
前菜・スープ
「くらげのコリコリ前菜」 1,200円
「さっぱり蒸し鶏」 1,200円
「四川棒々鶏 ~蒸し鶏の四川風薬味ソース和え」 1,200円
  
「ふかひれの姿煮込み」 4,000円
「ふかひれのスープ 醤油味 or 白湯味」 1,500円
  
「太平燕タイピンエン(春雨と卵のスープ)」 1,200円
「魚のすり身団子入りスープ(5ヶ入り)」 1,200円
「ふわふわ玉子のスープ」    300円
  
海の幸料理
「海の幸の二種炒め(イカとホタテ)」1,800円
「えびのマヨネーズ炒め(エビマヨ)」【食レポ!】 1,800円
「エビのケチャップ炒め」1,500円
  
「えびのチリソース炒め(エビチリ)」【食レポ!】 1,500円
「江山楼特製かに玉」【食レポ!】 1,500円
「八宝菜」1,200円
  
 
牛・豚・鶏料理
「青椒肉絲 (チンジャオロース) ~ピーマンと牛肉の細切り炒め」 1,500円
「東坡肉(トンポーロウ)~豚の角煮まんじゅう 2個」【食レポ!】  1,200円
「酢豚」 1,200円
「豚肉とニンニクの芽の細切り炒め」 1,200円
  
「特製肉団子」 1,200円
「鶏肉の唐揚げ」 1,200円
「鶏肉の唐揚げ~ニンニク醤油風味」 1,200円
  
 
飯類
「かに玉丼」 1,500円
「ふわふわ卵とじの中華丼」 1,000円
「ワンちゃんどんぶり(醤油味)」【食レポ!】  1,000円
  
「牛肉とチャーシューの黒炒飯(黒チャーハン)」【食レポ!】  1,500円
「五目チャーハン」 1,000円
  
 
麺類
「海鮮パンメン」 1,200円
「パンメン」    900円
「焼きビーフン」 1,000円
  
「スープビーフン」 1,000円
「春雨スープ」 1,000円
「スープうどん」    800円
  
 
豆腐料理・点心・デザート
「麻婆豆腐 ~マーボー豆腐」 1,000円
  
「特製春巻(3本)」    750円
「焼売 シュウマイ~えび・いか・肉の3種盛り合わせ」【食レポ】     500円
  
「タピオカミルク」    400円
「杏仁豆腐(アンニンドウフ)」    400円
  
「ごまプリン」    400円
「今日のデザート」    400円
  
 
ドリンクメニュー
「ビール類」生ビール、アサヒスーパードライ、青島ビール、ノンアルコールビールetc
「ソフトドリンク類」各300円
「中国酒(180ml)」 750円
「日本酒」 吟醸生貯蔵酒冷酒 800円
一級酒(常温・燗つけ)500円
「麦焼酎いいちこ小瓶(200ml)」 1,000円
「ワイン(各200ml)」 梅ワイン、桃ワイン 各800円
メニュー・値段は変更されることがあります。

  1. 味や店への評価は、あくまで個人の見解です。
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  3. 本稿の執筆、すべての写真撮影:当管理人

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