「ながさき紫陽花まつり」【シーボルト記念館】~見どころ・期間をガイド!

長崎アジサイ便り:第4回

シーボルト記念館(長崎市鳴滝)、ながさき紫陽花まつり
シーボルトによってヨーロッパに紹介されたNAGASAKIの紫陽花

「フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト」(1796-1866)は、日本研究の第一人者として『日本』を刊行し、当時のヨーロッパに日本の自然科学・民俗文化を広めたことで有名。

アジサイ属14種を新種記載した際には、長崎で内縁関係となった「楠本滝」にちなみ「オタクサ(Hydrangea otaksa)」と命名しました。

シーボルトが出島のオランダ商館付医師時代に、長崎郊外に設けた「鳴滝塾」。その跡地に隣接して「シーボルト記念館」が開設されています。

このシーボルト記念館の敷地に、「ながさき紫陽花まつり」の会場の一つとして、色とりどりのアジサイで飾られます。

「ながさき紫陽花まつり2019」開催期間:5月25日(土)~6月16日(日)

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基本情報

所在地 長崎市鳴滝2丁目7番40号
アジサイの株数500株
入館料

※シーボルト宅跡地への入場は無料

  1. 大人:     100円
  2. 小中学生: 50円

※15名以上からの団体割引あり

営業時間9:00~17:00(入館は16:30まで)
問合せ℡:095-823-0707/FAX:095-823-0170
公式ページ長崎市│シーボルト記念館

紫陽花フォト集

シーボルト記念館(長崎市鳴滝)

シーボルト記念館(長崎市鳴滝)、ながさき紫陽花まつり

シーボルト記念館(長崎市鳴滝) シーボルト記念館(長崎市鳴滝)

シーボルト記念館(長崎市鳴滝)、ながさき紫陽花まつり

シーボルト記念館(長崎市鳴滝)、ながさき紫陽花まつり

シーボルト記念館(長崎市鳴滝)、ながさき紫陽花まつり

シーボルト記念館(長崎市鳴滝)、倉庫跡

鉢植えのアジサイ群は、主にシーボルト宅跡に飾られます。当地では、倉庫跡やシーボルト胸像がありますのでアジサイと一緒にご観覧ください。

当地ではベンチが置かれているので、座ってゆっくり鑑賞できます。

シーボルト記念館前の「若き日のシーボルト像」は、平和祈念像制作者・北村西望に師事した富永直樹作。

無料駐車場あります!

シーボルト記念館(長崎市鳴滝)の駐車場

車所持なら気軽に来れます。駐車場からシーボルト記念館までは徒歩3分。

「シーボルト記念館のアジサイ」 まとめ

シーボルトゆかりの地で、アジサイ鑑賞を

シーボルトと楠本滝との軌跡に触れながら、アジサイ鑑賞すれば感慨もひとしおです。

隣接する「シーボルト記念館」では、貴重なシーボルト資料を豊富に展示しながら、その生涯をつぶさに解説しています。 入館料は100円ですので、この機に見学しては如何でしょうか。

本稿の執筆、すべての写真撮影:当管理人(※画像・文章の無断転載を固くお断りします。転載については必ずこちらをお読み下さい。

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