ながさき紫陽花まつり2019【7大名所・公園の完全まとめ】見頃付

長崎市のあじさい

~心癒される花風景がソコにある~

「長崎市のあじさい園 with 神セブン!」

     丸ごとと大紹介ッ!

  1. すべて現地体験済の「ガチまとめ」です。
  2. 【ながさき紫陽花まつり】の主会場は

       • 「眼鏡橋」

       • 「グラバー園」

       • 「出島」

       • 「シーボルト記念館」

    になります。このうち人気筆頭は「眼鏡橋」です。

    「眼鏡橋」「グラバー園」「出島」は、ライトアップされるので夜間でも見れます。

    1. 「グラバー園」は夜間開園時のみ(有料)。 夜間開園の日程はコチラで
    2. 「出島」は毎夜21時まで(有料)。
    3. 「眼鏡橋」は毎夜22時まで(無料)。
  3. 「興福寺」では、ヤマアジサイの祭典「紫陽花季」が毎年開催されます(2019年5月24日(金)~6月9日(日))。

    以上の会場では、アジサイのほとんどが鉢植えです。
  4. 地植えの名所は「風頭公園」「神ノ島公園」の2か所。

    アクセス的には、

       • 長崎市中心街にほど近いが、無料駐車場がない「風頭公園」

       • 郊外にあるが無料駐車場付きの「神ノ島公園」

    となります。
  5.    • アジサイの見頃は?

    「ながさき紫陽花まつりの会場」では、大半が鉢植えのアジサイなので、期間中を通して見頃となります。その期間中でも、5月下旬~6月上旬が特に状態良好です。

    地植えのアジサイが群植された「風頭公園」「神ノ島公園」では、6月上旬が見頃です。

    ※気候、気温条件などにより、見頃が大幅にずれる場合があります。

       • 無料駐車場があるのは?

    「シーボルト記念館」「神ノ島公園」「興福寺」の3か所です。

  6. 行先が決まったら、リンク先の専門記事へGO!

    各アジサイSPOTの見頃・駐車場・イベント情報を、とびきりの写真とともに詳しく解説しています。

ではでは、7大アジサイ園の紹介をスタートッ!!

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7大アジサイ園の場所

【1】「眼鏡橋」(中島川公園)

眼鏡橋(長崎市魚の町・中島川石橋群)、ながさき紫陽花(あじさい)まつり

「ながさき紫陽花まつり」最強のフォトジェニックSPOT。

「日本最古の石造二連アーチ橋、眼鏡橋」と「色とりどりの紫陽花」との出会いは、梅雨の時期こそ最も映えるベストパートナーです。

「ながさき紫陽花まつり2019」開催期間:5月25日(土)~6月16日(日)

住所  長崎県長崎市築町
アジサイの株数 1,600株 
無料駐車場 なし(周辺にコインパーキング多数)。
入場料 無料
問い合わせ095-822-8888 (長崎市コールセンター )

詳しくはコチラ!

【2】「グラバー園」

グラバー園(長崎市南山手町)のアジサイ(ながさき紫陽花[あじさい]まつり)、旧グラバー住宅

長崎市の観光シンボル「グラバー園」。「ながさき紫陽花まつり」には、旧グラバー住宅、旧オルト住宅の庭園を始め、園内中がアジサイで彩られます。

「洋館」、「アジサイ」、「石畳」をバックにした貸しドレスでの記念撮影は、一生ものの一枚となります。

「ながさき紫陽花まつり2019」開催期間:5月25日(土)~6月16日(日)

住所 長崎県長崎市南山手町8−1
アジサイの本数 多数 
無料駐車場なし(周辺に有料駐車場多数)。
入場料
  1. 大人:          610円
  2. 高校生:       300円
  3. 小・中学生: 180円
問い合わせ095-822-8888 (長崎市コールセンター )
備考「旧グラバー住宅」は、2020年11月末(予定)まで保存修理工事を行うため、外観のみ見学可能です。

詳しくはコチラ!

【3】「出島」

出島(出島和蘭商館跡)のながさき紫陽花(あじさい)まつり

鎖国時代には西洋との唯一の窓口だった「出島」。

1823年8月(文政6)、出島のオランダ商館付医師として来崎したシーボルトによって、わが国のアジサイが『日本植物誌』で紹介されました。

「ながさき紫陽花まつり」期間中には、鉢植えアジサイで出島中がデコレーションされます。

「ながさき紫陽花まつり2019」開催期間:5月25日(土)~6月16日(日)

住所 長崎県長崎市出島町6−1
アジサイの本数 450株 
無料駐車場なし(周辺に有料駐車場多数)。
入場料
  1. 大人:          510円
  2. 高校生:       200円
  3. 小・中学生: 100円
問い合わせ095-822-8888 (長崎市コールセンター )

詳しくはコチラ!

【4】「シーボルト記念館」

シーボルト記念館(長崎市鳴滝)、ながさき紫陽花(あじさい)まつり

シーボルトが出島のオランダ商館付医師時代に長崎郊外に設けた「鳴滝塾」。その跡地に隣接して「シーボルト記念館」が開設され、彼の足跡や資料が豊富に展示されています(入館料:100円)。

そのシーボルトが、長崎で内縁関係となった「楠本滝」にちなみ「オタクサ(Hydrangea otaksa)」と命名したアジサイをヨーロッパに紹介したのはよく知られた話。

この「シーボルト記念館」では、「ながさき紫陽花まつり」の会場の一つとして、色とりどりのアジサイで飾られます。シーボルトと楠本滝との愛の軌跡に触れながら、アジサイ鑑賞すれば感慨もひとしおです。

「ながさき紫陽花まつり2019」開催期間:5月25日(土)~6月16日(日)

住所 長崎県長崎市鳴滝2丁目7−40
アジサイの株数 500株 
無料駐車場あり(17:00まで)
入館料

※シーボルト宅跡地への入場は無料

  1. 大人:     100円
  2. 小中学生: 50円

※15名以上からの団体割引あり

問い合わせ095-822-8888 (長崎市コールセンター )

詳しくはコチラ!

【5】「興福寺」

興福寺(長崎市寺町、唐寺)の紫陽花季(あじさい)

江戸時代初頭の1624年に開山された「東明山興福寺」。荘厳美麗な唐寺は、初夏には100種類のヤマアジサイで彩られます。

伽藍のほとんどが文化財に認定されている名刹は、あじさい寺としても名を馳せます。

紫陽花季2019の開催期間:5月24日(金)~6月9日(日)

※「紫陽花季」終了後も(鉢植え)アジサイは展示されます。

住所 長崎県長崎市寺町4−32
アジサイの株数 地植え約100株と鉢植え約200鉢 
無料駐車場あり(山門前に3台分)
拝観料
  1. 大人:          300円
  2. 高・中学生: 200円
  3. 小学生:       100円
拝観時間9:00〜17:00(年中無休)
問い合わせ095-822-1076

詳しくはコチラ!

【6】「風頭公園」

風頭公園(長崎市伊良林)のあじさい

高さ約5メートルの坂本龍馬之像で有名な「風頭公園」は、アジサイの名所でもあります。

2,500株ものアジサイが咲き乱れる公園内では、「素敵なカフェ」や「展望台からの絶景」も見ものです。

5月下旬~6月上旬。特に後者

住所 長崎県長崎市伊良林3丁目4−510−6他
アジサイの本数 2,500株 
無料駐車場なし。 周辺の有料駐車場についてはコチラで。
入場料無料
問い合わせ095-829-1171 (長崎市みどりの課)

詳しくはコチラ!

【7】「神ノ島公園」

神ノ島公園(長崎市)のあじさい

長崎市東部ののどかな港町「神ノ島」。その小高い丘の上に造成された「神ノ島公園」は、アジサイの隠れた名所です。

梅雨の季節になると、2,000株以上のアジサイがしっとりと咲き誇ります。

5月下旬~6月上旬。特に後者

住所 長崎県長崎市神ノ島町1−273
アジサイの本数 2,000株以上 
無料駐車場あり
入場料無料

詳しくはコチラ!

その他(晧台寺、光永寺、西坂教会など)

晧台寺(長崎市寺町)のあじさい
晧台寺

光永寺のながさき紫陽花(あじさい)まつり 西坂公園(長崎市)のあじさい
光永寺 西坂公園

紹介したアジサイSPOT以外にも、「ながさき紫陽花まつり」会場として、福沢諭吉ゆかりの「光永寺」やシーボルト通りそばの「桜馬場天満神社」に鉢植えあじさいが飾られます。

それだけではなく、「西坂教会」、「福済寺」、「香焼総合公園」、「川原大池公園」などでもアジサイが花開きます。

筆者のオススメで言えば「晧台寺」です。数こそ多くはありませんが、重厚な総門から大仏殿の参道沿いに咲くアジサイは趣が溢れています。

また裏山の墓地には、シーボルトの娘「楠本イネ」の墓があるので、アジサイ史ゆかりのお寺としてぜひ拝観ください。

※「眼鏡橋」、「興福寺」に近いので、徒歩でアジサイ巡りができます。

以上となります。じめじめとした梅雨の時期でのアジサイ巡りは、最良の清涼剤ですよね。

本稿の執筆、すべての写真撮影:当管理人(※画像・文章の無断転載を固くお断りします。転載については必ずこちらをお読み下さい。
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