「鍋冠山公園からの花火大会」~【駐車場情報アリ】撮影経験者がガチ解説! | Lovefes(ラブフェス)2018

筆者は【現地での花火撮影経験者です】

長崎・鍋冠山からの「ながさきみなとまつり」の花火

ネット情報をツギハギしただけの低質記事ではありません。しっかり現地調査して判明した赤丸POINTは次の2点。

  1. 鍋冠山はまとめサイトのいう穴場ではなく、定番の花火鑑賞スポット。
  2. 展望台近くの穴場SPOTも併せてご紹介しますので、お楽しみに!

「ながさきみなとまつり2017」と
「長崎帆船まつり2017」 で現地撮影しました。

  

Lovefes(ラブフェス)2018|日程・花火打ち上げ時刻

【終了しました】

10月20日(土) 20:30~
• 10月21日(日)   〃

Lovefes(ラブフェス):日程の変更・中止は公式サイトで(打ち上げ数:両日ともに各1,500発)。

鍋冠山での花火鑑賞|4つの要チェックPOINT

【POINT1】駐車場は「早くに埋まります」

「ながさきみなとまつり」での鍋冠山展望台の駐車場
「ながさきみなとまつり」で満車となった駐車場

花火大会日では、公園駐車場は打ち上げ時刻よりかなり前に満車となります。特に「ながさきみなとまつり」では正午前にジ・エンドです。

    要チャックポイント

  1. 公園駐車場の料金は無料。駐車スペースは32台分。
  2. 公園周辺に、時間貸し駐車場(コインパーキング)はありません。
  3. 公園周辺での路駐は、マッハで違反切符を切られるのでご注意を。

【POINT2】花火打ち上げ時での込み具合

ながさきみなとまつりでの鍋冠山公園での花火大会
ながさきみなとまつりでの大混雑

「ながさきみなとまつりの花火」以外では、混雑さは大分解消されます

展望台内の混雑度でいえば、「長崎帆船祭り」、「とっとっと祭り」、「Lovefes(ラブフェス)」の3大会では、「ながさきみなとまつり」ほどのイモ洗い状態にはなりません。

ただ「ながさきみなとまつり」より、花火打ち上げ数が激減します。

【POINT3】展望台の雰囲気は?

鍋冠山公園展望台

2016年4月にリニューアルした鍋冠山の展望台は、広さ、雰囲気、バリアフリー対応など、先代と比べオシャレさんに変貌。雰囲気良好&トイレ清潔で、デート利用にも最適。

リニューアルされた展望台での花火鑑賞を存分に楽しみましょう!展望台について詳しくはコチラ。

【POINT4】展望台そばに穴場スポットあり!

ながさきみなとまつり2015(鍋冠山途中からの花火)

展望台から約200メートル下った歩道がその穴場ポイントです。展望台からの花火光景とほぼ遜色ありませんので、候補地にして問題なしです。穴場ポイントの位置は、写真付きの地図でご確認ください。

鍋冠山への車・徒歩へのアクセス情報はコチラ

車のアクセスと駐車場について

「鍋冠山公園への交通アクセス 3分で丸分かり」~車での行き方から駐車場情報まで
『鍋冠山公園』までの「車のアクセス方法」と「駐車場情報」が、たった3分で丸分かり!最高峰の長崎の夜景を堪能してください。

徒歩での行き方

鍋冠山公園への徒歩の行き方  ~往路編【絶対迷わない】
長崎の夜景のメッカ「鍋冠山公園」。この公園へは、徒歩15分で行けます!この公園へは、徒歩15分で行けます!大事なことなので(ry 写真と地図上でのルートをもちいて、絶対迷わないよう完全ガイド。途中にある絶景の数々も併せてご紹介。

新世界三大夜景認定「長崎の夜景」との競演

鍋冠山公園からの新世界三大夜景、長崎の夜景
鍋冠山展望台からの夜景

鍋冠山展望台から見れる4大花火大会

大会名開催日時 花火打ち上げ時の込み具合
「長崎帆船まつり」 4月下旬~5月初頭の土・日 
「ながさきみなとまつり」 7月最終土・日曜日 (※激込)
「とっとっと祭り」 8月下旬の土曜or日曜日(予想)
「Lovefes(ラブフェス)」9月下旬~10月中旬の土・日 (予想)

この4大会の共通の特徴。それは長崎の夜景との贅沢すぎるコラボレーションが一望できること!長崎の夜景の最高峰「鍋冠山」。 そこからの夜景との花火の競演は、まるで万華鏡の世界。言葉を失うような非日常の光景が眼前に広がります。

「鍋冠山の夜景」~140%満喫するための3つのポイント【必見!】
稲佐山と並ぶ長崎の夜景の最高峰「鍋冠山公園」。「徒歩で行ける」などの3大ポイントを知れば、その極上の魅力を堪能し尽くすことができます!他の夜景サイトにはない、まる得情報ととびっきりの写真でお待ちしています。

鍋冠山からの花火 まとめ

鍋冠山公園からの花火大会(長崎帆船祭り)

ながさきみなとまつり以外の花火大会では、展望台は多少混雑しても、ぎゅうぎゅう詰めほどにはなりません。

ただし、公園駐車場に停めるには早くに訪れなければ厳しいです。気合入りまくりのガチ勢以外は、徒歩、タクシー、バスなどの交通手段をご利用ください。

ではでは~

夜景のメッカ「稲佐山展望台」からの花火鑑賞についてはコチラ!

本稿の執筆、すべての写真撮影:当管理人

画像・文章の無断転載を固くお断りします(観賞価値・作品性を有する写真の引用は、著作権法によりできません。行えば損害賠償の対象となります)。詳しくは「転載、引用について」をお読みください。


トップへもどる

Copyrighted Image