大浦天主堂のクリスマス イルミネーション【教会イルミのシンボル】

クリスマスイルミネーションで彩られた大浦天主堂
教会イルミネーションの真打

12月になると、長崎県内のカトリック教会堂は、クリスマスイルミネーションでデコレーションされ、長崎の夜を華やかに彩ります。

そのなかでもシンボリックな存在として異彩を放つのが、国宝・世界遺産の「大浦天主堂」です。

夜間の入堂はできませんが、教会前小広場から見学できるのも魅力。さらに、夜間になら車でその小広場まで来ることができます(停車のみ可)

※点灯期間:例年12月初頭~末まで

大浦天主堂のイルミネーション。その楽しみ方

夜のドライブがてらに立ち寄る

ライトアップされた夜の大浦天主堂(世界遺産)

既述のように、大浦天主堂前の小広場(グラバー通り)は、夜間なら車が通れます。ですので、車でサクッと来ることが可能。ただし、駐車不可、停車のみ可なのでご注意を。

グラバーの夜間開園と一緒に巡る

グラバー園の夜間開園(ハートキャンドルイベント)
グラバー園のハートキャンドルイベント

同時期に大浦天主堂に隣接する「グラバー園」では洋館群にイルミネーションが施され、夜間開園が開催されます。

クリスマスの時期になると、キャンドルグラスにイラストやメッセージを書き込み、ハート状に飾る「ハートキャンドルイベント」を華々しく実施。

2018年の開催日は12月22日~25日間まで。夜間開園の日時はコチラで

グラバー園の夜間イルミネーションのFull満足できる楽しみ方はコチラ。

大浦天主堂のイルミネーション まとめ

大浦天主堂のクリスマスイルミネーション

アクセス良好なので是非ご来場ください

長崎県下での教会イルミネーションは、佐世保の浅子教会、12月24日の「田平天主堂」、上五島の中ノ浦教会などが好評を博しています。ただこれらの教会群の場所は、手軽とは言い難い場所にあります。

その点大浦天主堂は、車、路面電車でのアクセス良好。そしてグラバー園の夜間開園と一緒に巡ることも可能とメリットに溢れています。

2018年に世界遺産登録された大浦天主堂。その名教会が一年で最もドレスアップされる晴れ姿を堪能ください。

基本情報

所在地
 長崎県長崎市南山手町5-3 大浦天主堂前の小広場 
公式サイト
 国宝 大浦天主堂
電飾数
 [推定]約5万個(長崎県下での規模
料金
 無料(夜間入堂は不可)
点灯期間
 12月中
点灯時間
  日没~22:00
駐車場
 なし。大浦天主堂前小広場に夜間停車可能。

本稿の執筆、すべての写真撮影:当管理人

画像・文章の無断転載を固くお断りします(観賞価値・作品性を有する写真の引用は、著作権法によりできません。行えば損害賠償の対象となります)。

詳しくは「転載、引用について」をお読みください。


トップへもどる

Copyrighted Image