「ながさき紫陽花まつり」【眼鏡橋】~写真撮りにピッタシ!

長崎アジサイ便り:第2回

ながさき紫陽花(おたくさ)まつりの中島川・眼鏡橋会場(長崎市)
最強のフォトジェニックSPOT

「ながさき紫陽花(おたくさ)まつり」で、ひと際人気の高いのが、「眼鏡橋をメインとした中島川公園」。

人気の秘訣は入園TA☆DAだから…もあるけど、何より「日本最古の二連アーチ型石橋」と「アジサイ」との組み合わせが、最強の被写体となるから。

電停から徒歩3分とアクセス良好な眼鏡橋へ、カメラを抱えてお出かけしませんか?

眼鏡橋周辺にあるアジサイの名所もリゴリ紹介するので、デリシャスお楽しみに!

「ながさき紫陽花まつり2019」開催期間:5月25日(土)~6月16日(日)

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基本情報

住所長崎県長崎市築町 
あじさいの本数1,600株 
無料駐車場なし(周辺にコインパーキング多数) 
入園料無料 

では、中島川公園を散策しましょう

眼鏡橋(長崎市魚の町・中島川石橋群)、ながさき紫陽花(あじさい)まつり

まずは栄橋前からパシャリ。

眼鏡橋(長崎市魚の町・中島川石橋群)、ながさき紫陽花(あじさい)まつり
ながさき紫陽花(おたくさ)まつりの中島川・眼鏡橋会場(長崎市) ながさき紫陽花(おたくさ)まつりの中島川・眼鏡橋会場(長崎市)

眼鏡橋を背景にしたアジサイなら、どーシャッターを切っても情緒あふれる一枚になります。マッチング度やばし!

眼鏡橋(長崎市魚の町・中島川石橋群)、ながさき紫陽花(あじさい)まつり

眼鏡橋の手前には、長崎市の市章を模した、星形のあじさい鉢植え群。

次は、中島川公園をゆる~りと散策してみましょう。公園には遊歩道が整備されており、江戸時代由来の石橋群を眺め歩けます。

眼鏡橋(長崎市魚の町・中島川石橋群)、ながさき紫陽花(あじさい)まつり
ながさき紫陽花(おたくさ)まつりの中島川・眼鏡橋会場(長崎市) ながさき紫陽花(おたくさ)まつりの中島川・眼鏡橋会場(長崎市)

川のせせらぎを聞きながら、遊歩道をまったりと歩きます。川辺ではしゃぐ子供たちの声が心地よいBGMとなり耳に入ります。

ながさき紫陽花(おたくさ)まつりの中島川・眼鏡橋会場(長崎市)のハートストーン

中島川の石壁にハメられた「ハートストーン」をお忘れなく!

眼鏡橋(長崎市魚の町・中島川石橋群)

「ガッツリメガネとなった眼鏡橋」も押さえておきましょう。川面が穏やかだったらベストショットを狙えます!コツは、クッキリ水鏡となる瞬間まで待つこと。

ながさき紫陽花(おたくさ)まつりの中島川・眼鏡橋会場(長崎市) ながさき紫陽花(おたくさ)まつりの中島川・眼鏡橋会場(長崎市)

最後はアジサイ単体の写真で〆!

「ルビー」、「ミセツクミコ」、「隅田の花火」、「ブルースカイ」、「ムックローザ」など、多種多様なホンアジサイ・ガクアジサイが中島川遊歩道に沿って飾られます。

夜は幻想的にライトアップされます

眼鏡橋(長崎市魚の町・中島川石橋群)のライトアップ、ながさき紫陽花まつり

アジサイが公園の外灯で照らされるので、夜はファンシーな雰囲気を楽します。毎夜22:00までライトアップされる眼鏡橋とともに鑑賞ください。

「眼鏡橋の夜間ライトアップガイド」はコチラ!

眼鏡橋周辺のアジサイ巡り【風頭公園、亀山社中記念館、興福寺】

風頭公園(長崎市伊良林)のあじさい坂本龍馬之像(長崎県長崎市伊良林 風頭公園)
坂本龍馬之像で有名な「風頭公園」

その数2,500株!アジサイの楽園「風頭公園」について、詳しくはコチラ

亀山社中記念館(長崎市伊良林2丁目7-24)亀山社中記念館(長崎市伊良林2丁目7-24)
坂本龍馬勇躍の地「亀山社中記念館」

興福寺(長崎市寺町、唐寺)の三江会所門 (県指定有形文化財)興福寺(長崎市寺町、唐寺)の山門(あか門)の雪化粧
興福寺(「紫陽花季」は2019年6月9日まで)

観光客向けに、

  「風頭公園」⇓

  「亀山社中記念館」⇓

  「興福寺」⇓

  「眼鏡橋」

の名所巡りのアクセス方法をガイドします!

このうち「亀山社中記念館」以外は、アジサイの名所です。

✔要注意点

風頭公園・亀山社中祈念館(長崎)への行き方
「風頭公園」までの地獄坂

「風頭公園」は、標高約150メートルの風頭山の頂上にあります。そのため徒歩だと、急勾配な地獄坂を30分登るハメになります。

本稿では「路線バス」と「徒歩」との2通りのアクセス方法を紹介してますが、上述した理由から、断然前者を推します。

「路線バス」での巡り方

バス停から降りて、「風頭公園」⇒「亀山社中記念館」⇒「興福寺」まで下り、その後「眼鏡橋」までは平地を歩く楽々コースとなります。

短所は、バスの路線が1時間に1本と少ないこと。

詳しくはコチラ!

「徒歩」での巡り方

「眼鏡橋」⇒「興福寺」までは平地ですが、その後「亀山社中記念館」⇒「風頭公園」まで地獄坂を30分かけて踏破しなくてはなりません。

ただし、路線バス利用と異なり、バスの到着時刻を気に留める必要がなく、交通費も0円です。

詳しくはコチラ!

「眼鏡橋のアジサイ」 まとめ

長崎市民なら中島川公園でまったりとアジサイ鑑賞に没頭できるでしょう。

一方、時間の制約がある観光客向けに、眼鏡橋と周辺名所をグルッとアジサイ巡りするコースを紹介しました。

それぞれの条件に見合ったアジサイ見物をお選びください。

五月雨に濡れたアジサイと眼鏡橋の佇まいは、どちらも風情に富みます。梅雨にこそ本領を発揮する名コンビです。

本稿の執筆、すべての写真撮影:当管理人(※画像・文章の無断転載を固くお断りします。転載については必ずこちらをお読み下さい。
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